もともと本願寺派によって作られた「刀根山御坊」と呼ばれる寺院があって、後に織田信長が「刀根山城」を築城したみたい。
冒頭の「大昔」に続いて「安土桃山時代」まで勉強できちゃったよ。
※実際にお城で使われていたものなんでしょうね
「螢池」の地名の由来になっているものだと思うんですが、たぶんこれまで一度も見たことないんですよ。
こりゃ良い機会ということで、坂をくだって「蛍ヶ池」を目指します。
てっきり「蛍ヶ池」っていう立派な看板でも立ってるのかと思っていたんですが
仲良く揃って「天日干し」しているようです。
※池にある唯一の島(人工島)なのかも
ここまで「歩きなれない道路」を進んできたのもあって、馴染みのある道を感覚的に選んでしまい、豊中駅方面へ。
となると、以前はどんな表記になっていたのか気になっちゃう。
Googleストリートビューで過去の表記をチェックしてみると・・・
「-chome」がなくなっただけ?
「読み方」ではなく「意味」を表記するとすれば「Honmachi 2」で十分だからかなぁ。
前編は終了です。









































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