TNN豊中報道。2

  • 2022年、あけましておめでとうございます!豊中市内で初詣に行ってきた!/承久の乱 発祥地「椋橋総社(くらはしそうしゃ)」・”刀根山のお稲荷さん”「市軸稲荷神社(いちじくいなりじんじゃ)」♪

    ちや@TNN 2022年01月02日

    読者の皆様、明けましておめでとうございます‼︎

    ちや@TNNでございます〜!

    TNNではこれまで「豊中稲荷神社」(数回)・「上新田天神社」、熊野町の「八坂神社」「豊中不動尊」「庄内神社」と元旦・豊中の初詣の様子をリポートして参りました。

    昨年は、密を避けて、いろんな場所を“遠巻きに見る”だけだったのですが、

    今年は参拝しましょう!

    おみくじもひいちゃいましょう!DSCN7903これまで大吉ばかり引いてきたんですよね~!

    さぁ2022年1月1日、まずはコチラからお届けします〜‼︎

    やって参りましたのは大きな鳥居!比較的新しいようにみえますね。。。

    「椋橋総社」さんです〜!

    地図ではコチラ!無料駐車場有との記載もみられましたが、見つけられませんでした。有料駐車場は徒歩5分圏内にあります。

    初詣〜♪

    入るとスグに池があり、

    鯉が泳いでいるのがみえます。

    実はこの神社で鯉は1つのキーワード。「鯉の宮」という別称もある、鯉伝説の地なんです。境内には「鯉塚」なるものが建てられていて、

    当社伝記に「遠き神代の昔、素戔嗚之尊が高天原から鯉に乗り神崎の水門を経て当地に来られた」とあり又、里人伝説に昔行基菩薩がこの地に留まりし折、猪名川(現・旧猪名川)に板橋をかけて村人の便に供しようとしたが、流れが速くなかなか成功しなかった。そこで当社の神に祈ったところどこからともなく数多くの鯉が集まり、並んで魚橋を作ってくれたので無事、架橋工事を終えることができた、以後行基は村人に鯉をとったり、食べることを禁じた」とあり村人は昔から鯉を氏神のお使いであるといって食べず、得た鯉はこの鯉池に放し死んだ鯉は拝殿前の鯉塚に埋めた。

    要は、御祭神の素戔嗚之尊(スサノオノミコト)が鯉に乗ってやって来られた&行基さんが橋を作る時に鯉に助けてもらったので、神様の使いとしての鯉を食べずに大切にお祀りしてきた、という感じでしょうか。

    そこから派生して、こんな鯉様もいらっしゃいます。広島カープファンの聖地なんですって

    本殿を参拝させていただきましょう。ご祭神は2柱、素戔嗚尊(スサノオノミコト)と神功皇后(じんぐうこうごう)です。

    コロナ対策、本坪鈴(ほんつぼすず)がかけられていません。代わりに虎の口に手を差し入れると鈴の音が鳴るようになっています。

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