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TNN豊中報道。2

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  • やっとTNNにできる「豊中における認知症啓発活動のカタチ」が見えてきたぞ!/「認知症について情報や体験を共有しやすい空気感」の醸成を阻んでいたのは徳ちゃん@TNNの「真面目にやらないと」という思い込みだった【認知症啓発シリーズvol.5】

    アバター画像徳ちゃん@TNN 2024年05月10日

    みなさんこんにちは、徳ちゃん@TNNです。

    豊泉家グループとのパートナーシップ企画『認知症啓発シリーズ』5回目をお届けいたします。

    「豊泉家グループ × TNN豊中報道。2 powered by Superjpm 認知症啓発プロジェクト」は、豊中発祥の企業である豊泉家グループの「さまざまな形で豊中市に恩返しをしていきたい」という想いから実現したプロジェクトです。

    TNNでは計12回の記事配信を予定しています。これまでの記事はこちら

    これまで、いろんな立場で認知症に携わる人たちからお話を伺ったり※「オレンジ・カフェ南丘」の瀧澤さん(右)と「千里地域包括支援センター」の加藤さん(左)

    現場にお邪魔してきて※千里介護予防センターで開催された「認知症サポーター養成講座」

    いろいろと気付きがあったので※豊泉家で開催されたグリーンオアシスの会(ご家族の会)

    一番最初にお話を伺った、豊泉家の阿久根(あくね)理事長に報告しにきました。※中桜塚にある「豊泉家ランドマークタワー」

    ー取材を進めるたびに、阿久根理事長が最初におっしゃっていた「認知症について情報や体験を共有しやすい空気感」を醸成することが一番大切なんじゃないかと思うようになりました

    阿久根理事長「近所の誰にも言えない、気軽に相談ができないと、すぐ近くに認知症を有する人がいても気が付きませんし、なかなか関心が持てませんからね」

    ーその上で、私は『認知症サポーター養成講座』がひとつの突破口になるって感じたんですよ※認知症サポーター養成講座のようす

    ー多くの人が認知症に対する正しい知識を学ぶことができれば※認知症サポーター養成講座のようす

    ーもっと身近に認知症を感じられる人も多くなると思うんです、ただ・・・※認知症サポーター養成講座のようす

    阿久根理事長「それが難しい、と感じてしまうんですよね?」

    ーはい・・・養成講座は約90分と長い講座ですし、養成講座自体の開催場所・回数も限られています

    ーそもそも身近に感じられない認知症について「興味がある」「もっと知りたい」っていう人は少ないんじゃないかと・・・

    阿久根理事長「確かにそういった側面はありますね、でも私はそれだけじゃないと思うんです」

    阿久根理事長「豊泉家の広報部が社内有志を募って『認知症サポーター養成講座』を受講すると聞いています、そちらに足を運んでもらえたら、何かヒントが得られるかもしれませんよ」

    ーあ、それ私も話を伺っています!もう一回受講するつもりでお邪魔させていただきますね

    後日

    同じく豊泉家ランドマークタワーで開催された「認知症サポーター養成講座(出前講座)」にお邪魔してきました。

    あら、けっこういらっしゃいますね。※11名参加されていました

    講師は以前市役所に伺った時にお世話になった「長寿安心課」の中田さんです。

    13時スタートの眠い時間帯にも関わらず

    みなさんメモを取りながら真剣に受講されていました。

    約90分の講座が無事終了し

    質問タイムを経て

    認知症サポーターの証「オレンジリング」を受け取っていらっしゃいましたよ。

    豊泉家広報の東谷さん「やったー、これ欲しかったのよね!さっそくみんなで付けようよ」

    東谷さん「徳ちゃんさん、記念撮影してもらえませんか?」

    ーあー、はい・・・でもTNNに載せちゃいますよ(汗)

    ってことで、はいチーズ。※「TNNに載るってー楽しみー♪」とスタッフのみなさん/東谷さんは前列右端

    な、なんかみんな楽しそうだったな(汗)。

    東谷さん「下の階で阿久根が待っておりますので、ちょっとだけお付き合いいただけませんか?」

    ってことで阿久根理事長、東谷さん、そして同じく豊泉家広報の瀬戸根(せとね)さんと、養成講座について感想をシェアしてみました。※東谷さん(左)と阿久根理事長(右)

    阿久根理事長

    「東谷さんどうだった?勉強になった?」

    東谷さん

    「とても勉強になりましたし『そうなんだ!』って発見もありました」

    阿久根理事長「これで講座の先生になれるんじゃないの?」

    東谷さん「ここからキャラバン・メイト養成研修を受講すれば(先生に)なれるみたいですよ、今回受講したスタッフで『先生やりたい!』って言ってる人もいました」

    阿久根理事長「いいねー、そうだ!瀬戸根さんも先生になってよ、そしたら1回目のデビュー戦でワタシ受講するから(笑)」

    瀬戸根さん「いやいや、プレッシャー大きすぎでしょ(笑)」※苦笑いの瀬戸根さん(右)

    阿久根理事長「徳ちゃんさん、いつもありがとうございます!今後もよろしくお願いしますね、それでは」

    うーん、もしかして・・・私だけ真面目に考えすぎていたのかもしれない(反省)。

    今回は豊泉家のスタッフさんだったからかもしれないけど、受講の機会さえあれば興味を持って参加してもらえる人もそれなりにいるんだし

    何より終わったあとの「あの写真」。

    ↑↑これ!ポーズも含めてめっちゃ良くない?

    受講したみんなで「認知症サポーターになったよー!」ってポジティブな感じが出てるし「TNNに載せますよ」って言ったときの「えー楽しみー♪」も含めて・・・。

     

    あ、そうかっ!!

    冒頭で「大切だと感じる」と自分で言っていた「認知症について情報や体験を共有しやすい空気感の醸成」を阻止していたのは「真面目に考えないといけない・真剣に発信しないといけない」という私の思い込みだったんじゃないか!??

    そんなことより「この前TNNに載ってん」「え、なんで?」「認知症サポーター養成講座を受けたのよ」「へぇー、それってどんな講座なん??」ていう会話の方がよっぽど「共有しやすい空気感」ができる可能性があるじゃない!

    まだ課題はあると思うけど、TNNにできる「認知症啓発活動」のカタチが見えてきたぞ!

    ってところで「認知症啓発シリーズvol.5」は終了です。

    次回は「TNNにできる認知症啓発活動」のカタチを作るうえで必要な環境作りについて考えてみたいと思います、お楽しみに♪

     

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