TNN豊中報道。2

蛍池駅近くにある「なかの食鶏」がリニューアルオープンしてるので食べてきた!/”鶏焼肉”スタイルで親鶏と若鶏の食べ比べ♪期間限定で生ビールが100円って本当?!

ちや@TNN 2021年03月13日

個人的に、庄内はカレーとラーメンの町、服部天神は焼肉の町、曽根はコーヒーの町、蛍池は焼鳥の町、というイメージがあります。

蛍池に”焼鳥”をイメージするのは、このお店があることも大きな理由の1つです。

読者の皆さま、おはこんばんちは~!

ちや@TNNでございます~!!

と、いうわけで蛍池にやって参りました♪今回は、「蛍池駅前」交差点に、ドドーンと看板が出ています。。。

「名代 なかの食鶏 蛍池店」さんにお邪魔しますよ~!!

地図ではコチラ!駐車場は近くのコインパーキングをご利用ください(有料)。

「なかの食鶏」さんといえば、2015年のオープン時に徳ちゃんが、2017年にハロウィンバル・コスプレコンテストの審査員をさせていただいた時にはワタクシもお邪魔して、名古屋コーチンのモモと心臓をいただいていました。IMG_8370オープン時

3月8日に、リニューアルオープンされたとお聞きしたんです。何がどうリニューアルされたのか?調査しに参りましょう~!!焼鳥たくさん食べましょう~!

店内は奥にドーンと広く、

カウンター席や、

テーブル席があり、それぞれにガスロースターが設置されています。

この雰囲気、たまらんわぁ~(*´艸`*)

メニューを拝見!価格は税抜表記です

名物は、「名古屋コーチンの親鶏」と「朝引きの若鶏(産地は日によって異なります)」の食べ比べ!一般的に親しまれにくいという産後の親鶏も、鮮度の良いものに丁寧に下処理を行うことで、食べやすくなるとご提案されています。

他に鶏を使った一品料理や、

お鍋や〆メニュー。お野菜以外は鶏づくし!

ドリンクのお安さは目を見張ります。生ビール280円!?

必然的に?飲み放題もこんな感じ(;・∀・)

さて、お店についてまずはこの方にお話を伺いましょう。白星一樹(しらほしかずき)さん。失礼ながらこう見えて、社長!「なかの食鶏」グループのフランチャイズ店である、蛍池店・十三店・淡路店をまとめる、30歳のお若きリーダーです。

白星さん

「”なかの食鶏”は、現会長・中野の父が経営していた店の流れを組んでいます。先代の引退と共に、一度は廃業を決意したのですが、”鶏焼肉スタイル”や、鶏肉の素晴らしさを後世に伝えるべく、地盤を継いで2011年に”なかの食鶏”として復活させました。」昭和六十年創業というのは、先代のお店(複数)を指しているんですね

白星さんは石橋本店立ち上げ当初からの生え抜きスタッフ。現在も「なかの食鶏」直営会社に籍をおきながらも、ご自身で起業され、フランチャイズの3店舗を経営されています。今回のリニューアルは、前オーナーさんが引退されたのを機に、白星さんが蛍池店のオーナーになられてのこと。

白星さん

「味やメニューは変わりません。卸をやっていることによって、鮮度を保ちながら低価格で提供できることが、うちの強みです。」

リニューアルは、店内の装飾や、接客の見直し。早速、常連さんから「変わったね」と嬉しいお声があがるそうです。

さて、白星さんオススメの部位の中から、「せせり」の食べ比べをしてみましょうかね~(*´艸`*)セットもオススメ

その前に。。。280円ってほんとに生ビール?(大失礼;・∀・)

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