TNN豊中報道。2

 
  • 豊中市消防局が「大阪の消防大賞」を受賞してる/北消防署の高度救助隊が激流の川から女性を救出したって

    徳ちゃん@TNN 2021年07月12日

    豊中市消防局が「大阪の消防大賞」を受賞したそうです。

    ネットニュースにも掲載されていました。

    大阪府内の優れた消防職員、消防団員をたたえる第36回「大阪の消防大賞」(産経新聞社提唱、エア・ウォーター防災協賛)の受賞7団体が決まった。表彰式は7月に関係者のみで行う。

     

    -中略-

     

    受賞5団体と功績は次の通り。

    【消防職員の部】堺市消防局(7人)=発火の危険性のある外国製アイロンの回収をメーカー側に根気強く説得▽東大阪市消防局(12人)=訪問介護業者向けの高齢者宅火災予防講習会で成果▽豊中市消防局(4人)=高度救助隊が技術を駆使、激流の川から女性を救助

     

    【消防団員の部】守口市消防団(214人)=訓練徹底し地域住民から絶大な信頼▽岬町消防団(105人)阪南市消防団(111人)共同受賞=山中で不明男性を捜索3日目に救出

    産経ニュースより引用

    TNNでは以前にも「豊中市の救命力は世界最高水準」という話題をお届けしたことがあるのですが、実際に職員のみなさんのご活躍を知ると嬉しくなっちゃいますよね。

    ってことで、実際に救助された職員さんにお話が聞けないか消防局にお願いしてみたところ「出動要請が出たら取材は即中断となりますが・・・」という条件付きで、快くお受けいただきました。

    やってきたのは、176号線沿いの岡上の町にある「豊中市消防局・北消防署」。

    対応してくださったのは、豊中市消防局 高度救助隊のみなさんです。※左から小山(こやま)さん・田中さん・吉田さん・小川さん

    -「大阪の消防大賞」受賞おめでとうございます、激流の川から女性を救出されたとのことですが

    小山さん

    「2020年7月、朝6時に川に転落した女性がいると通報があり、現場にかけつけて救助活動をおこないました」※救助活動に使われた道具や装備

    -普段の川ではなく"激流の川"なので、救助する側も命の危険が伴うと思うのですが・・・

    小山さん

    「最初は呼びかけやモノを差し伸べて掴んでもらう、といった方法を取るのですが、反応がなかったため装備を整えて入水し、無事救助することができました」※入水して救助活動をされたときの装備

    -普段はどのような訓練を?

    小山さん

    「北消防署(高度救助隊)と南消防署(特別救助隊)では想定される事故が異なるため、各エリアで想定される事故をイメージしながら訓練をおこなっています」※北消防署に所属する高度救助隊では年に1~2回、温水プールでの訓練もしているそう

    -「一般的な訓練」に加えて「豊中でこそ役に立つ訓練」も実施されているんですね

    -これからの時期、水難事故が起きやすくなると思うのですが

    小山さん

    「都市部の河川は水量が一気に増えることがあります。水量が少ないように見えても、警報が出るような大雨の日には絶対に川に近づかない、ようすを見に行かないようにしてください」※ようすを見たいときはWEBでも確認できます(豊中市河川水位情報

    万が一の事故に備え、本当に頼もしい存在ではありますが

    まずはひとりひとりが油断せず、事故に合いにくい行動を心がけたいですね。

    高度救助隊員のみなさん、お忙しいところお話を聞かせてくださってありがとうございました!

    匿名希望さん、情報提供ありがとうございました!

      

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