一口飲むと・・・わ、にんじんの自然の甘さが口いっぱいに広がる♪

ジュースの下には、りんごとしょうがのグラニテが潜んでいて、混ぜながら飲むとまた違った味わいに。
にんじんジュースで喉を潤わせていると、目の前でサラダの準備が始まりました。

二品目は、一つ目の前菜「小夏のサラダ」。花ズッキーニやラディッシュ、マイクロリーフ、にんじん、そして砕いた自家製ラスクなどと共に。

よく混ぜていただきます。小夏の甘酸っぱい果汁とほのかな甘みが新鮮な野菜と絡み合って、いろんな味を一度に贅沢に楽しめます。

もう一つの前菜は「にんじんのロースト たまねぎときのこと生ハムのキッシュ」。

サクサクな生地に豊かな卵の風味、そしてここでも野菜が主役。

畑から直送のにんじんは、とにかく甘い。廃棄野菜を出さないことを目標にしているんだって。
※店内にはコンポストも設置していて料理を作る過程で出るものも可能な限り土へ還す循環を意識しているんだって
ここでパンの登場です。パン職人の宮内さんは、以前桃山台の「ア・ビアント (a bientot)」にいらっしゃったんですって。

宮内さん
見事な気泡が入った「有機小麦のバゲット」は、そのままでも風味豊かでスッと喉を通ります。

こちらはモチふわ食感の「じゃがいものフォカッチャ」。パンにも野菜を使うあたり、本当に野菜を大切にしているのが伝わってきますね。

次に運ばれてきたのは「かぶの冷製ポタージュ」。

スープの上には、パクチーとブラウンカルダモンが。

瑞々しいかぶのポタージュに、スモーキーで濃厚なブラウンカルダモンと爽やかなパクチーがえも言われぬ味わいの一品。

温められたお皿で提供されたのは「能勢黒若牛のボロネーゼ」。上には自家製リコッタチーズが。

タリアテッレという麺の生地の間には、にんじんが挟んであります。ノンストレスな環境で育った能勢黒若牛は濃厚ながら脂はさっぱりしていて、こ・れ・は・絶品。

目の前では、メイン料理の盛り付けが始まりましたよ。高級店ですが、シェフの皆さんとおしゃべりしながらフランクな気分で過ごせるのがいいところ。

メインは「肉」か「魚」をチョイス。今回わたしは魚料理の「天然ヒラメのムニエル フェンネルのソース」に。

ヒラメの上にはアスパラソバージュ、盛り付けにはにんじんとアーモンドのロメスコソース、にんじんの葉っぱのオイルが。

身の引き締まった天然ヒラメは塩加減がお見事。こちらもお野菜との共演にうっとりです。
※塩にもこだわっていて料理長竹村さんの故郷、高知の海の塩を使用しているんだって
とうとう、本日のランチもクライマックス。

ドリンク(コーヒー、紅茶、ハーブティーからチョイス)と、デザートが運ばれてきました。

パティシエ今泉さん作の「フロマージュ にんじんチップ」「ずんだ(枝豆)」「小夏」の「アイス三種盛り」です。

ここまで存分に、素材本来の味を目と舌で楽しませていただきましたが

デザートのアイスまでパワーそのままに、しっかり堪能させていただきました。

きめ細やかな野菜尽くしのランチコース、お腹いっぱいです。ごちそうさまでした~♪

今後の目標は、まずは地域の方々に愛されるお店になりたい、La'LVOを起点に人と人がつながる場を作っていきたいと仰っていましたよ。
※ワインの試飲会やワークショップ、農地でのイベントなど一緒に楽しめるイベントも開催していきたいんだって
みなさんも記念日やお祝いに、大切な人と「La'LVO(ラ・ルヴォ)」で特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

お店のみなさん、美味しいお野菜ランチをごちそうさまでした~!
じじさん、たまちゃんさん、情報提供ありがとうございました~!
| 店舗データ(2026年6月2日時点での情報です) | |
| ■お店の名前 | La'LVO(ラ・ルヴォ) |
| ■住所 | 長興寺北1丁目5-45 |
| ■最寄りのバス停 | 長興寺 |
| ■営業時間 | ランチ 11:30-14:00(LO) ディナー 18:00-20:00(要予約) |
| ■定休日 | 日曜日(不定休あり) |
| ■喫煙 | 禁煙 |
| ■参考サイト | |




























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