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曽根箕面線沿いの長興寺北に「La'LVO(ラ・ルヴォ)」っていうイタリアンのお店がオープンしてる/店名に「野菜に真実の光をあてる」という意味をもつお店で能勢の自家農園で育てた野菜を中心としたランチコースをいただいてきた

アバター画像ハルナ@TNN 2026年06月04日

みなさんこんにちは、ハルナ@TNNです。

長興寺北に「La'LVO」というイタリアンのお店がオープンしたので行ってきましたよ。

地図ではこちら

曽根箕面線沿い「ドラッグストアユタカ」と「ファミリーマート豊中長興寺店」の間にあります。

以前TNNでも話題にしましたが、5月24日にオープン。6月2日からランチ営業がスタートしたのでさっそく行ってきましたよ。

それでは、おじゃましま~す。

扉を開けると、まず野菜や果物がアートにディスプレイされた木の棚が出迎えてくれます。

そして左手には、カウンター席と

半個室のテーブル席が。

右手には、窓に面した明るいテーブル席が2卓。

階段を上ると・・・

気兼ねなく食事を楽しめる、個室もありましたよ。※個室料金別途必要

それにしても・・・

インテリアが、本当に魅力的なんですよ。

店内に静かに広がる音楽は、レコードの音色が・・・

真空管を通って・・・

「Amphion(アンフィオン)※」のスピーカーから流れるという、マニアなら垂涎ものの空間。※北欧フィンランドのクオピオに1998年に設立された分解能が高く自然な音が再生ができるスピーカー

テーブルコーディネートもすごいですよ。

カトラリーは「クリストフル※」、ランチョンマットはイタリアの「RUDI」のもの。上質なものが揃っています。※1830年創業のフランス王室御用達の老舗銀食器ブランド

高揚を抑えつつ、メニューを拝見。ランチ、ディナー共におまかせコース一種類のみです。※ランチ(6500円)、ディナー(15500円)/税・チャージ料込

ワインの取り揃えも豊富で

たぶんワインに詳しい人なら、唸ってしまいそうなラインナップなのではないでしょうか。

ではランチの前に、お店について少々お話を聞いてみましょうか。※お店は倉橋マネージャーとシェフのみなさん(竹村料理長、主にパンを担当する宮内さん、パティシエの今泉さん)で営業

宮内さん

「当店のオーナーが、祖父が営む農業が「食べ物を作る」という本来とても大切な仕事であるにも関わらず収益面や労働環境などさまざまな課題を抱えている現状に疑問を感じていて・・・」

宮内さん

「「農家や農業そのものの価値を、料理を通してより多くの方に伝えられる場所を作りたい」という思いから「La'LVO」を立ち上げました」※店名の「La'LVO」はラテン語で「野菜の真実に光をあてる」という意味なんだって

宮内さん

「能勢の自家農園で土作りから始めて育てた野菜を中心に、その季節に収穫できる野菜と向き合いながら火入れや調理法を変えてその素材にとって最適な表現を一皿に落とし込んでいます」

あ、お話を聞いていると、どなたか来られましたよ?

ちょうど、能勢の農園から野菜が届いたようです。

この方は生産者のエイダンさん(from オーストラリア)。オーナーさんと共に、能勢の自家農園で野菜を作っているんだって。

そして今回わたしがいただくランチは、その農園で育てたにんじんを余すことなく使用した「にんじん尽くしのランチ」。畑の状況で、メインの野菜は都度変わっていくんだって。

まず一品目のウェルカムドリンク「にんじんの生搾りジュース」が出来上がったようですよ。

FUKUCHAN
 

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