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TNN豊中報道。2

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  • 100名の職員さんが1チーム4人で競う真剣勝負!/豊中市消防局で毎年開催されている「実戦ポンプ操法大会」を見学してきた

    うだこ@TNN 2021年02月09日

    こんにちは!うだこ@TNNです。

    いつも豊中市の安全を守ってくださっている、豊中市消防局のみなさん。

    今回は「ポンプ操法の大会があるんで取材に来てみませんかー?」とお誘いをいただいたので、原田中1丁目にある消防訓練場で開催された「令和2年度 実戦ポンプ操法大会」のようすをレポートしたいと思います。

    一般には公開されていない大会ですが、消防訓練場はこの辺りにあります。

    「実戦ポンプ操法大会」は、”火災現場における初動体制の構築、速消(素早く消火する)戦術の活動能力及び安全管理の徹底を図ること”を目的に、毎年実施されているそうで、今年でなんと25回目なんですって。

    職員の方は3交代制なので、大会は3日間に分けて開催され、日替わりでその日非番の方たちが、日々の訓練の成果を発揮されます。

    この日参加されたのは、約100人の職員の方々。※なぜかめっちゃIKEA袋が(笑)。個人装備のヘルメットや消防服を入れるのに、丈夫でちょうど良い大きさなんですって。

    まずは整列して開会式から。局長の小倉さんのご挨拶と

    準備運動。みなさまキビキビとされていて、制服姿がカッコイイ!

    大会は、同じ署や出張所に勤めておられる「4人1チーム」で競います。

    競技の手順は、まずはじめに消防服に着替えて消防車に乗り込み

    規定のルートを走行し、ホースをつなぎ、

    火元を消火し、無線で完了報告をして終了です。※実際の現場でもほぼ同じ手順で消火活動をされているそうですよ。

    競うのは、タイムと、各手順ごとに定められた項目の総合評価。早くても、ミスがあると減点になってしまいます。※オレンジのベストと黄色のユニフォームの方々が審査員。参加者1人につき審査員2人が付き、手順にミスがないか細かくチェックされます。

    1日に10チームが競い、優勝・準優勝と個人賞が決まるそうですよ。

    そしていよいよ大会スタートです!トップバッターは服部出張所のみなさま。

    ベルトやあご紐を都度確認しながら着替えて

    ダッシュで消防車へ!

    周囲を確認しながら規定のルートを通って

    停車をしたら、ホース準備開始。

    手際よくホースを伸ばして、つないで

    火元がある2階へ駆け上がります。

    マスクを装着したら消火活動開始です。2階の室内には、火元を想定した「的」があり、それを全て落とすと消火完了です。

    お疲れさまでした!笑顔が素敵です♪タイムは2分36秒で、なかなかの好タイムなんですって!減点はどうだったんでしょうか?

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