TNN豊中報道。2

  • あのゲームから戦隊モノ、RCカー、ペットロボまで!/本気で遊べる作品を子どもが自由制作(驚)/「プログラボ豊中」の《オープンラボ》に行ってきた【TNNコマーシャル劇場】

    きも@TNN 2021年01月04日

    TNNスポンサーのイチオシ情報を紹介する「TNNコマーシャル劇場」。

    昨年12月、阪神電鉄と読売テレビによる子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ豊中」で、子どもたちが自由制作した作品を展示する《2020オープンラボ》が開かれました※プログラボ豊中《2020オープンラボ》展示作品のひとつ

    主に教室に在籍する子どもと保護者向けだったのですが、プログラボ豊中の室長・西先生子ども自身がやりたいことを考えて、試行錯誤しながら完成させました! 《夢を実現するチカラ》を育んでいるみんなの作品を、TNN読者さんにもご覧いただきたいんです☆」と。※プログラボの先生方および子どもたちは、普段は一般的なマスクを着用しています(以下同)

    穏やかな口調ながらも、少年のように目をキラキラとさせながら語る西先生(元保育士!)の話に興味を持ち、子どもゴコロを持った(?)徳ちゃん@TNNと一緒に行ってきましたっ。

    「プログラボ豊中」は豊中駅から直結でアクセスが抜群(近くにコインパーキングあり/有料)。

    中川先生

    「こんにちは! こちらで手指の消毒をお願いします」

    徳ちゃん@TNN

    「おっ、マジか!早速、ロボットやん(汗)」※手をかざすと自動でアルコール消毒液が(西先生「私がつくりました〜」)! 検温・マスク着用も必須で、密にならない工夫や換気も行われていました

    当日は2つの教室が展示スペースに。先生たちが優しい眼差しで見守るなか、訪れた子どもたちが作品を動かしていて、なんとも和やかな雰囲気。※大型モニターには、作品を紹介する動画が映されていました(子どもたち自身で動画編集もしたんだって…驚)

    このあと作品紹介はもちろん、プログラボ豊中に通う親子への直撃取材や、制作した子の話を交えながら徳ちゃん@TNNが“あのゲーム”にチャレンジする様子(汗)など、盛りだくさんの内容でお届けしまーす。

    子どもたちが意欲的につくったロボットはどれもハイレベル!

    応用・発展コースのアドバンストⅡ・Ⅲに通う子どもたちが3か月かけて制作した作品を展示していた《2020オープンラボ》。中川先生と西先生に作品の一部を紹介してもらいました。

    中川先生

    これは戦隊モノのロボットのように変形するんですよ※ウィーン、ガッチャン! とロボの背が伸びました

    「全方向に移動できる車もあります。動かすための設定をしますね!」と言って準備(機械をテキパキと操作する姿に見とれちゃいました〜。ちなみに、女性スタッフは複数名いて、女の子が多いクラスもあるんだって)。

    徳ちゃん@TNN

    「コントローラーを左右に傾けると横に進むんや! 普通に面白い(汗)!!」

    次の作品は…、あっ、“パンジャンドラムができなかった。”と書いてある…。

    西先生

    「高度な技術に挑んだこのチームは途中経過での展示となりましたが、1年前よりもかなりレベルアップしたんですよ」

    ★無料体験会に申し込む→

    こちらをクリック!

    ー無料体験会は約1時間30分(ビギナーコースは約50分)あるとのこと。子どもが飽きてしまわないか、心配になりそうですが…。

    西先生

    「はじめて体験したお子さんからは『楽しかった!』『いつから通っていいの?』、保護者の方からは『こんなに集中する姿をはじめて見て驚いた』という声をいただいています。夢中で取り組めるカリキュラムばかりで、授業後に『もう少し残って続けてもいいですか?』と、自分から聞いてくるお子さんも多いですよ」

    ※はじめての子でも学習しやすい世界標準の「教育版レゴ®︎ マインドストーム®︎EV3」と「ビジュアルプログラミング言語」を使用(授業ではほかの教材も用います)

    【プログラボ 5つの特徴】

    ①入会金・教材費不要 ②ロボットは1人1台 ③何回でも無料の振替制度あり

    ④オリジナルテキスト&豊富な教材が揃う ⑤イベントや外部大会も充実

    ★追手門学院 初等中等部 ロボットプログラミング教育推進室 室長 福田哲也先生が監修!

    ※2020年度からの教育改革で求められる《学びに向かう力・人間性》《知識・技能》《思考力・判断力・表現力》などを養います(小学校でプログラミング教育が必修化されました)。

    親子の声① リーダーシップを発揮できるように!

    ところで、オープンラボに来ていた2組の親子にも話を聞いてみましたよ。

    まずは、馬場結衣加さん(小学6年生/プログラボ歴2年目)&ママの恭子さん。※撮影時のみマスクを外してもらいました

    ーオープンラボを見学した感想は?

    結衣加さん

    「来年度、作ってみたい作品がたくさんありました。車に興味がありますが・・・※オープンラボの展示作品より(テーマは災害時に活躍するレスキューロボットで、レンガの上を走ります)

    ピンボールも面白かったです!」※結衣加さんが気になった作品として挙げた、PCと連動している“ピンボール”

    ープログラボに通いはじめた理由は?

    ママ・恭子さん

    「もともとレゴブロックを組み立てるのが上手で、機械の仕組みにも興味を示していました。※オープンラボの展示作品より(鉄球を乗せるとからくり仕掛けが動き出します)

    プログラボのチラシを見たとき、この子に向いているのではと思い、体験会に参加したら『絶対にやる!』と言ったんですよ」※左は下川先生

    ー実際に通ってみてどう?

    結衣加さん

    「ジャイロ(角速度)センサーというものを取り付けた車を作ったとき、車がクルクル回るのを調整するのが難しかったけど、こうしたらちゃんと動くということがわかったとき、『楽しい!』と思いました」※オープンラボの展示作品より(人気ゲームをモチーフにしたものなど、さまざまな車が並んでいました)

    ママ・恭子さんみんなに提案したんだよね?」、結衣加さん「うん。私が『ジャイロカーで競争しよう』と言ってみんなでやったら、『楽しかった』と喜ばれた!」。※オープンラボでは、車以外の作品にも興味津々だった結衣加さん

    恭子さん

    「この子は大人しいほうだと思うのですが、プログラボのことは積極的に話してくれるし、リーダーシップも養われているようです」※結衣加さん&恭子さんが遊んでいたのは、色を読む装置を取り付けたルーレット

    親子の声② 友だちと協力し、発表する経験を積めます!

    続いて話を聞かせてもらったのは、大谷賢梧くん(小学3年生/プログラボ歴3年目)&ママの真沙子さん。※撮影時のみマスクを外してもらいました

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