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TNN豊中報道。2

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  • 箕面船場阪大前駅にオープンした「チカノバ(箕面市立市民ギャラリー&カフェ)」に行ってきた/テーマは「フード」×「アート」×「ハート」!国際的な駅中スペースで世界を旅した気分になってきた

    アバター画像ハルナ@TNN 2024年05月07日

    みなさんこんにちは、ハルナ@TNNです。今回は準エリアである「箕面船場阪大前駅」の駅中にオープンした「チカノバ(箕面市立市民ギャラリー&カフェ)」に行ってきましたよ。

    地図ではこちら

    北急新駅「箕面船場阪大前駅」の南出口に直結しています。

    「チカノバ」はアートギャラリー、カフェ、貸会議室等を併設したスペースで、テーマは「フード」×「アート」×「ハート」ですって。

    いったいどんな取り組みをしているのでしょうか?「チカノバ」の指定管理者であり管理運営をしている「(公財)箕面市国際交流協会」の皆さんにお話を伺ってきましたよ。※(公財)箕面市国際交流協会の皆さん/右から張(ちょう)さん(中国出身)、フランクリンさん(キューバ出身)、岩城さん

    張さん

    「チカノバは私達が運営管理や施設の貸し出しを担当している、誰もが利用できるギャラリーやカフェなどを併設したスペースなんですよ」

    --そうなんですね、具体的にどんな活動をされているんですか?

    張さん

    「現在ギャラリーの方では「第49回 美協展(箕面市美術協会会員展)」を開催中です。見てみますか?」

    では、取材日に開催していた「第49回美協展」の「書の部」を拝見させて頂きましょう。※誰でも入場できます/5月5日まで開催

    広々としたギャラリー内では、オープンを記念してたくさん寄せられた書を展示していましたよ。

    書道には明るくないのですが、立派な書を見ているだけでなんだか背筋がシャンとしてきますよね。

    5月25日(日)には、こちらのギャラリーでチェロのコンサートも行われるそうですよ。

    張さん

    「ギャラリーは、箕面市以外の人でもレンタルできます。料金も他の箕面の公共施設よりは安いですし、駅中ということで集客も見込めますよ」※利用には箕面市の公共施設利用者登録が必要です(登録料無料/ネットで申し込みできます)/チカノバの予約は6月以降からになります

    張さん

    「もともと阪急箕面の文化交流センターにギャラリーがあったのですが、なくなってしまいまして。市民から「芸術文化を広める為にギャラリーは必要」との要望があり、ここにギャラリーができたんですよ」

    なるほど、市民の声でオープンしたギャラリーでもあるんですね。

    では、次にカフェを紹介してもらいましょう。※カフェも1日単位で貸し出し可能です

    メニューを見てみると、タイ、トルコ、インド…国際的なメニューが並んでいますね(驚)

    駅上に大阪大学の外国語学部があり海外の学生も多いので、駅自体が国際色豊かなんですね。

    張さん

    「もともと、私達が運営する小野原にある「comm cafe」で世界各国の料理を提供しているんですが、こちらはその“2号店”になるんですよ」

    張さん

    「小野原の「comm cafe」のお客さんは近辺の方ばかりなのですが、ここは駅直結なのでいろんな地域のお客さんが来てくださいます」

    お客さんの中には、世界の料理に興味がある人も多いそうですよ。ではちょうどランチの時間になってきたので、わたしもこちらでランチを頂きたいと思います。

    注文は、「世界の日替わり弁当」で。取材日はタイのお弁当でしたよ♪

    あ、「世界のお菓子」も売っていますよ。インドのお菓子に中国のお菓子…

    え、「キューバのクッキー」!?食べたことないわ~。こちらも買ってみましょうか。

    ドリンクは「ガラナジュース」でお願いしま~す。

    ギャラリー前に、沢山のイートインスペースもあったのですが

    とってもいいお天気だったので、長ーーーいエスカレーターを上がって…

    駅上のウッドデッキでいただきたいと思います。

     

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