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TNN豊中報道。2

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  • 宝山町に「島田本気うどん」っていううどん屋さんができている/20センチオーバーのゴボウの天ぷらが乗った”ごぼ天肉うどん”とかやくごはんを食べてみた

    アバター画像ヤマグチ@TNN 2023年06月06日

    宝山町に「島田本気うどん」という、うどん屋さんができていました。

    地図ではこちら。

    「勝部」の交差点近く

    島田製麺食堂のお隣です。※島田製麵食堂が元々あった場所です。

    元々のオープン予定日は4月26日でしたが、工事の遅れ等諸般の事情により、6月5日(月)開店となりました。 ※お店の周りには、オープンをお祝いする沢山のお花が飾られていましたよ。

    さて気になるのは、「下品なぐらいダシが濃い」って、どれぐらい濃いのか。

    そして、「島田製麺食堂の跡地」で同じ「島田」と名前の付くお店。ということは、何か関係がありそうですね。そのあたりも伺ってみましょうか。

    店内入口に食券売り場と

    メニュー表を発見。※タップ、クリックで拡大できます。

    ごはんものや、天ぷらのトッピングなんかもあるみたいですね。※タップ、クリックで拡大できます。

    今回は、本当に写真と同じぐらいごぼう天が大きいのか気になったので

    「ごぼ天肉うどん」の「かやくごはん」セットをチョイス。

    食券を持って、お邪魔しま~す♪

    店内はこんな感じ。入口左手に4人掛けのテーブル席と

    カウンターが6席のお店です。

    店主の島田さんにお話を伺いました。※写真は店主の島田さん

    ――お名前が「島田」ということは、島田製麵食堂の島田社長と、何かご関係があるんでしょうか?

    島田さん

    「実は僕、彼の兄なんですよ。ここにお店を開いたのも、弟の店が移転して、場所が空いていると話をしていて※お隣の島田製麵食堂

    「じゃあうどん屋さんをするわ!」と、サラリーマンを辞めて開店しました」

    そんな"脱サラうどん職人"の島田さん。塚口にあるお店で、情熱たっぷりに修行をされていたそうです。

    ――「下品なぐらいダシが濃い」と書かれていますが、醤油で真っ黒とか、塩が山ほど入っているとかなんでしょうか(汗)

    島田さん

    「いえいえ(笑)ダシはイリコと宗田鰹を中心に使っています。

    一番ダシの味が出ると言われている、80℃で1時間しっかりと煮込むことで、濃いダシを実現しました」

    あーよかった。と安心した所で、うどんが来ましたよ。

     

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