• とよ婚
  • JPM
  • ダスキンの洗濯代行

TNN豊中報道。2


イルミネーション
  • とよ婚
  • 服部天神駅前の服部元町にあった「茶ら咲」が近くの服部南町に移転してる/カウンターメインの落ち着く店内で日本茶の奥深さに触れてきた

    アバター画像ヤマグチ@TNN 2023年05月11日

    みなさんこんにちは、ヤマグチ@TNNです。先日読者さんからこんな情報をいただきました。

    服部天神駅前にあった「茶ら咲」が移転しています。サザンハイツの1Fです。

    by匿名希望さん

    「茶ら咲」といえば※2016年8月撮影

    TNNでも何度かお邪魔させていただいた「日本茶が楽しめるカフェ」でしたよね。※2016年8月オープン時に撮影

    服部天神駅前広場の整備事業に伴い、移転されたようです。

    と、いうわけさっそく地図(スマホ)を片手にお店に行ってみました。

    地図ではこちら

    服部天神駅の東口から、服部天神宮西側を経て南へ進みます。

    無人の服屋さん「思陸時中(しろくじちゅう)」が見えたところで右折し

    左手に見える建物の1階です。

    入口まで行ったら、オーナーの石崎さんがひょっこり出迎えて下さいました。※あーよかった!あってた!

    元々茶ら咲は「お店をするなら地元でしたい」との思いから、服部出身の石崎さんが開いたお店。

    「移転先も服部で!」と物件を探していた時に、持ち主さんとご縁があって住居用の建物を店舗に改装したんだって。

    それでは、さっそくお邪魔しましょう。

    店内はこんな感じ。正面はカウンター席が8席。

    店内左手には、雑貨やお持ち帰り用のお茶がずらりと並んでいます。

    販売しているお茶は産地を問わず、石崎さんが良いと思ったものを仕入れているそう。

    ティーパックもありましたので、気軽に楽しめますね。

    その他には、水出し茶が簡単に作れる「フィルターインボトル」や

    急須に

    お抹茶なども販売されていました。

    「昭和の建物にあった雰囲気に仕上げたかった」そうで、飾りの入った窓ガラスや欄間はそのままに

    お寺で使われるような「格天井(ごうてんじょう)」という技法を使って「和モダン」な雰囲気のお店に仕上げたんだって。

    確かに初めて来たとは思えないぐらい、とっても落ち着きます♪

    さっそく席につきましょう。

    おしぼりと一緒に出されたのは、ウェルカムティー。こんなところにも日本茶カフェらしさがでていますね。

    鹿児島志布志の玄米茶だそうで、スッキリとした飲み口、気温が高い日にゴクッと喉を潤してくれるお茶でしたよ。

    では、メニューをチェックしてみましょう。こちらが急須・抹茶椀でいただく温かいお茶で

    こちらがグラス(アイス)・カップ(ホット)でいただくもの。

    めちゃくちゃ沢山種類がありますね!

    石崎さん

    「お店を始めたときは5,6種類だったんですが

    おいしいものを仕入れたり、お客様のリクエストに応えている内に、だんだん種類が増えてきてしまって(笑)」

    その他にも、数量限定のお茶もありました。

    お茶とは言え、普段見慣れないものが多く、ちょっと悩んでしまいますね。

    そんなときは「日本茶インストラクター」の資格をもつ石崎さんが、好みや気分にピッタリの1杯をチョイスしてくださいますよ。※お茶の栽培方法から歴史、何℃で淹れると美味しいかなど、あらゆる知識に通じたプロ中のプロです。

    わたくしヤマグチ@TNNの「普段飲めないような1杯が飲みたい」というリクエストを聞いて、石崎さんが選んでくださったのは、濃厚な旨味を味わえる「玉露ぎゅっと出し」。

    さらに移転後に仲間入りしたという、抹茶フィナンシェをお願いしま~す。

    注文するとまず出てきたのは、急須。

    この中から、自分の好みのものを選べるんだって。

    今回はコロンとしたフォルムがかわいい唐津焼のものをチョイス。

    1煎目(いっせんめ)はスタッフさんが淹れてくださいます。

    まずはお湯を急須→お椀の順に入れて器を温めつつ、お湯をお茶に最適な温度まで冷ましていきます。

    温めた急須に茶葉を入れ、お椀に移したお湯を注ぎます。

    流れるような手つきで出された一煎は、きれいな黄緑。

    できました!

    玉露 ぎゅっと出し(福岡星野村の茶葉)※790円(税込

    いただいてみると、確かに緑茶なんですが、甘みの中に、お出汁のような旨味を感じます。普段飲んでいるペットボトルのお茶とは全然違いますね。※写真撮影の為、片手で失礼いたします

    2煎目以降はポットに入ったお湯をくださいますので

    自分のペースでゆっくりと味わうことができます。

    茶葉によって違うそうですが、今回私が選んだ玉露だと、4煎ぐらいまでしっかりとお味がでるそうです。

    2煎目はお茶らしい苦味を楽しめるそうなので、お菓子と一緒にいただきます。※抹茶フィナンシェ/260円(税込)

    豊中ベンチャー
    アムパチーノ
     

    一覧を見る

    TNNメンバー 自己紹介





     

    イベントスケジュール

    カテゴリー