みなさんこんにちは、徳ちゃん@TNNです!
TNNの取材活動を通して「知らんかった/勉強になるなぁ」という機会はたーくさんあるんですけど、今回は「え、そうなんですか?」「マジかー、知らんかったわー!」の連続でした。
PR記事ではあるんですけど、読んでおいて絶対損はない知識が得られるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
最近「親がテレビの音をめっちゃ大きくしてる」「何回も聞き返されて、ついこっちも大声になっちゃう」……そんなお悩み、ありません?
耳が遠くなる「難聴」は、認知症の発症リスクにもつながると言われています。
※TNNの取材活動でも勉強しました
そこで今回やってきたのが、豊中駅近くの末広町にある補聴器専門店「ほちょうきのRe(アールイー)」です。
地図ではこの辺り
3階(エレベーターあり)にあります(豊中駅から徒歩3分くらいのところです)。
日々(難聴でお困りの)お客さんや、そのご家族と向き合っている林さんと宮永さんに「補聴器」についてお話を伺いましたよ。
※林さん(左)と宮永さん(右)
林さん

ーえ?うーん、耳につけると音が大きくなるイヤホンみたいな感じで、眼鏡屋さんとかでも売ってるイメージですかね
林さん

ーえ、そうなんですか?人によって合う・合わないとか?
林さん

林さん

ーえっ、脳(汗)??耳じゃなくて??
林さん

林さん

ー「聞こえているとき」は「必要な音」と「不要な音」を脳が処理してくれてるってことかぁ
林さん
※防音室で細かく補聴器の調整をする林さんーってことは、トリセツを読んで自分でセッティングするような機械じゃない!ってことですね
林さん

ーし、知らんかったー(汗)
宮永さん

宮永さん
※ギター演奏が得意な宮永さん/音楽が好きなお客さんとは音楽の話をすることも多いんだとかあとで教えてもらったのですが、お二人は「ただの販売員」ではなく、実務経験込みで取得まで4年もかかる「認定補聴器技能者」という「聞こえ」のスペシャリストなんだそう。
※普段から耳鼻咽喉科のドクターとも情報交換してるんだって
ー確か補聴器って、けっこうなお値段(片方で20万円ぐらい)だったかなぁと思うんですが
林さん
※補聴器を清掃する宮永さん/5年間使い続けるためには定期的な清掃が必須なんだってまぁ、専門家を5年間「パートナーとして迎え入れる」ことを思えば(金額は)そんなもんかなぁーて感じだわな。
ってことで、ここからは「ほちょうきのRe」で補聴器を購入され、普段から二人三脚で使用されているお客さんに話を聞いてみましょう。
お話を聞かせてくださったのは、豊中市内にお住まいのKさん(80代)と、Kさんのご家族です。
※Kさん
Kさんは病気治療の影響で急激に耳が遠くなり、ほとんど聴こえなくなってしまったそう。
ー耳が遠くなってから、ほちょうきのReに来るまで半年間あったとお聞きしました 。その間って、他のお店にも行かれたんですか?
Kさん

Kさん

Kさん
※補聴器専用の清掃マシンーあー、ご高齢で遠いお店まで、しかも定期的に足を運ぶのは確かに難しいですよね
Kさん

ーうーん、なかなかうまくいかないもんですね、それで最後に「ほちょうきのRe」に来られたと?
Kさん

ー無料って・・・最初に契約して「気に入らなかったら返金」とかじゃなくてですか?
Kさんのご家族(以下ご家族)

Kさん

ー3ヶ月間、一度もですか?
Kさん

ご家族

今では、補聴器を付けているのを忘れてお風呂に入りそうになるほど「自然に聞こえる」というKさん(実はイジワルして小声で喋ってみたりもしたんですが、しっかり聞き取っていらっしゃってて補聴器の威力に正直驚きました←これマジです)。
※パッと見では「補聴器」を装着しているか分かりませんでした
ご家族も「普通の声(の大きさ)で会話できるようになった」と、元の生活に戻れたことを喜んでいらっしゃったのが印象的でしたよ。
ー最後に「親の聞こえ」を心配している僕ら世代(40~60代)に、親へ補聴器を勧めるにあたってのアドバイスをもらえませんか?」
ご家族
Kさん

にしても「3ヶ月無料貸出、しかも営業しない 」なんて、ビジネスとして成立するんかなぁ?創業から30年を迎える太田社長にも話を伺いましたよ。
ー先程お客さんに話を伺ったんですけど「3ヶ月も無料で貸して営業しない」なんて、ナンボなんでも商売っ気なさすぎません?
太田社長

ーはぃ?補聴器専門店なのに、そんなこと言って良いんですか(汗)?
太田社長

太田社長

太田社長

ー教習?自動車みたいな感じですか?
太田社長

太田社長ご自身も最初は「試聴→すぐ販売」をして、お客さまからクレームをもらうことが多かったんだとか・・・。
太田社長

ーなるほど・・・「装着すれば効果てきめん」という思い込みから解消していくんですね
太田社長

太田社長

うーん、補聴器はただの機械じゃなくて「専門家と二人三脚で使い続けるもの」ということが、痛いほど分かりました。
もし聴こえが心配なご家族がいたら、Kさんがおっしゃっていたように「僕らが安心できるよう、一度専門家の話を聞いてみない?」と、ご家族から優しく声をかけてみてはいかがでしょうか。
※安心してください、本当に営業されません(笑)
正直お店の入口は「入りやすそう♪」って言い切れませんけども(汗)
まずはお電話(06-6845-5133「TNN見たんですけど⋯」でOK!)か「ほちょうきのRe 豊中店」の公式LINEから来店予約をして直接相談してみてくださいね。
それと!ほちょうきのReでは、6月6日(土)の「補聴器の日」に合わせて「聴こえの相談会」イベントを実施するそう。
場所は豊中駅のすぐ近くにある「創作串揚げ ガレージ」です。
※TNNでもご紹介した古民家を活用したステキなお店です(当時の記事)/イベントでは食事は出ません(汗)
地図ではこちら
豊中駅南側にある「ホームメイト」や「ローソン」の左側の道を入っていった先の左手にあります。
当日は専門家の林さんと宮永さんが「聴こえ」や「補聴器」に関する相談に乗ってくださるので
親御さんが
→病院に付き添ったとき名前を呼ばれても気付いてない時がある
といったお悩みがあれば、こちらのフォームからご予約の上、気軽に相談してみてください(10時スタート回~15時スタート回まで計5回、各45分です)。
※最新の補聴器を触ることもできるそうですが「当日は販売しません」とのことでした
「ほちょうきのRe 豊中店」より断然入りやすいと思うので(いつか太田社長に怒られろ汗)
この機会に親御さんを誘って遊びに行ってみてくださいね。
※1組につきマチカネポイント300ptのプレゼントもあるそうです
| 店舗データ(2026年5月20日時点での情報です) | |
| ■お店の名前 | ほちょうきのRe 豊中店 |
| ■住所 | 豊中市末広町2-1-4 末広ビル3階(エレベーターあり) |
| ■最寄りのバス停 | 阪急豊中駅前 |
| ■営業時間 | 10:00-17:00 |
| ■定休日 | 日曜日・祝日・毎月第3木曜日の午後 |
| ■参考サイト | 公式ホームページ(全店舗共通) |





























一覧を見る


