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  • 上野西にある「ビ・ハウス」ってどんな工務店なのか?/2021年にお家を建てた「2組の家族」と「営業・設計・現場監督」が久しぶりに集まって「お家づくり同窓会」開いてもらった【TNNコマーシャル劇場】

    徳ちゃん@TNN 2022年06月02日

    みなさんこんにちは、徳ちゃん@TNNです。

    さて今回のコマーシャル劇場の舞台は上野西にある「ビ・ハウス」ですよ。

    地図ではこちら、大曽公園や梅花高校の近くです。

    これまで「ビ・ハウス」の物件をいくつかご紹介してきましたけど

    今回は「ビ・ハウス」が普段どんなふうにお仕事している工務店なのかを探るべく、実際にビ・ハウスでお家を建てた2組のご家族をお招きして

    お家づくりに奮闘していた当時を振り返る「お家づくり同窓会」を開いてみました。

    1組目 鈴置さんご夫妻(2020年春からお家づくり活動スタート)

    ビ・ハウスチーム 営業:桑田さん/設計:魚住さん/現場監督:下野さん

    ー(司会:徳ちゃん@TNN)本日はよろしくお願いいたします!まずはビ・ハウスと出会うまでを教えていただけますか?

    旦那さま

    「結婚して茨木市の賃貸マンションで暮らしていたんですが、妻の勤め先が吹田だったのもあって、北摂で家を建てようと思い、まずは複数の不動産仲介業者に土地探しを依頼しました」

    ーなるほど、そこで良い物件に出会えたんですか?

    旦那さま

    「いえ、なかなか良いところが見つからず、その後(仲介会社からの)連絡もなくなってしまいまして、秋になって自分たちで探しに行こうと」

    ー自分たちで!??

    奥さま

    「車に乗って住宅街を巡っていたんです」

    旦那さま

    「そしたら分譲地ってあるじゃないですか?豊中でビ・ハウスの区画を見つけて、土地に立っていた看板を見て電話したんですよ」※家が建つ前の土地

    ーそれじゃ「ビ・ハウス」っていう会社を知っていたんですか?

    奥さま

    「いえ、全然」

    ビ・ハウスチーム一同

    「(苦笑)」

    ーでも知らない会社に連絡するのって、ちょっと勇気いりません??

    旦那さん

    「分譲地が3区画あったんですけど、2区画でもうお家が建っていたんです、そのお家を見てかっこいいなぁーって」

    こうしてビ・ハウスと出会った鈴置さんご夫妻、その後の展開をビ・ハウスチームの営業桑田さんを交えて振り返ってもらうことに。

    土地の決定まで

    営業桑田さん

    「ご連絡をいただいたのが2020年10月でした、最初に条件をお伝えして資料をお送りしました」

    旦那さま

    「その資料が本当によくできていて、それをもとにいくつか土地を見て回ったんです」※桑田さんが当時作成された資料の一部

    ーそれで良い場所が見つかったわけですね?

    奥さま

    「最終的には最初に見つけたところになったんです、でもいくつか妥協したところもあったんですよ、家の前の道幅とかスーパーまでの距離、駅からも遠いですし」

    ーちなみにお値段は??

    旦那さま

    「高かったですね(笑)でも妻と話してしゃーないなって・・・北摂で土地を探したことのある人ならわかると思うんですけど、全部理想通りってなかなか」

    ある程度の妥協はしながらも、土地を決定した鈴置さんご夫妻。土地の決定に至るまでにビ・ハウスへの印象はどんどん良くなっていったそう。

    旦那さま

    「仲介会社の人たちよりも圧倒的に信頼できました、それぐらい作っていただいた資料の中身がすごかったし、ラフ図を書いてもらって"どんな家が建つか"イメージできたのも土地選びの判断材料として役に立ちました」※当時桑田さんが作成されたラフ図(2パターン)

    奥さま

    「土地を見て回っているときに、桑田さんがビ・ハウスでお家を建てられたお宅へカレンダーを届けていたんですけど、そのお家の方と仲良さそうに喋っていて・・・お家ってメンテナンスも大切だし、家が建ったあともちゃんと相談できる会社なんだなぁって」※ビ・ハウスが施工したお家はInstagramでチェックできます

    11月上旬には土地の候補を2つまで絞り込み、桑田さんからそれぞれの「良い点・悪い点」を説明してもらって土地を決定。ここから本格的な「お家づくり」の話に入ってきます。※鈴置さんのお宅

    設計を経て最終契約へ

    ー土地が決まれば次はお家の話になると思うのですが、設計っていつ頃から話をするもんなんですか?

    旦那さま

    「契約の1ヶ月前に要望を聞いてくださって、設計をしてもらいました」

    ーお待たせしました、設計の魚住さん!

    設計魚住さん

    「LDKは❍畳以上、玄関からリビングまでの流れなど、20項目ぐらいのご要望をいただきました、ご契約までに3回設計図をご提案いたしました」

    ーでも・・・これって契約前ですよね?魚住さん、もしかしたらカラ仕事になる可能性もありますけど?

    設計魚住さん

    「そりゃもう最初から全力投球ですよ(笑)実際に建てるときにその通りにならなかったら信頼を失ってしまいますからね」

    土地が決まり、設計図によってお家の間取りもおおよそ決まったところで、2020年12月に最終契約。翌年GW前の上棟式に至るまで、ここから細かい内装の打ち合わせに入っていきます。

    内装の打ち合わせから上棟式まで

    設計魚住さん

    「ここからはどう間取りを取っていくのか、奥さまと何度も打ち合わせしましたよね」※当時作成された3Dデータ

    奥さま

    「窓の位置を変えることの難しさを教えてもらいました、窓を変えるとどこかで補強をしなければいけないので」

    旦那さま

    「それでもだいぶ要望を汲んでもらいましたよ」

    奥さま

    「防音室の窓からピアノが入るようにしてもらいましたよね(笑)」

    設計魚住さん

    「あれは正直悩みました(笑)ギリギリだったんですけど、サッシを微調整して対応したんですよ」

    設計魚住さん

    「すべてのご要望をいただいたあと、間取りのイメージが湧くように3Dの空間イメージ図を作成しまして」

    旦那さま

    「今見たら、実際の家とそのまんまですね(笑)」

    営業桑田さん

    「設計図だけだとイメージしにくいですし、こうやって確認してもらえたら別の要望も出してもらえますから」※当時作成された3Dデータ

    契約から上棟式までの5ヶ月間で、計12回もの打ち合わせを積み重ねてこられたそうです。

    上棟式から引き渡しまで

    ーそしていよいよ上棟式ですね

    営業桑田さん

    「上棟式前に現場監督の下野に入ってもらって、初めて3人揃ってお話をさせてもらいました」

    ーすみません、下野さんお待たせしました

    現場監督下野さん

    「照明など細かい設備の説明や、コンセントの位置についてお話をいたしました、判断材料になる資料も揃えてお話ししましたね」

    ーたくさん要望があって完成した設計図だと、実際の現場は大変ですか?

    下野さん

    「いえいえ、逆ですよ!注文住宅なんで、最後の最後まで変更があるのが当たり前なんですけど、奥さまが現場監督ちゃうかなーってぐらい細かく指示してもらって」※奥さまが作成されたノート

    奥さま

    「(笑)」

    旦那さま

    「細部についてひとつひとつ確認した思い出がありますね」

    かくして当初の予定通り2021年9月にお家が完成、9月末に引き渡しが終わり、10月からお住いになられているそう。※鈴置さんのお宅

    その後・・・

     

    奥さま

    「あのー、最近棚板のガラスを壊してしまったんですよ」

     

    ーえ?まだ1年も経ってないのに(汗)

     

    旦那さま

    「下野さんに電話したらすぐにサイズを測りに来てくれて新しい棚を持ってきてくれたんです」

     

    奥さま

    「それとクローゼットのシマリが甘かった部分もあったんですが、桑田さんに連絡したらすぐに直してくれました」

     

    ーそれってもしかして・・・無料で??

     

    営業桑田さん

    「そうですね、お住いになって毎日触っていらっしゃるからこそ気付くものってありますから」※鈴置さんのお宅

    ということで、ここまで鈴置さんご夫妻の家づくりのお話をお届けいたしました。

    続いては福田さんご夫妻にご登場いただくのですが、こちらがまたリアルに「家づくりの難しさ」を肌で感じる同窓会となりました。

     

    2組目 福田さんご夫妻(2020年春からお家づくり活動スタート)

    ビ・ハウスチーム 営業:小林さん/設計:魚住さん/現場監督:林さん(今回は欠席)

    ー(司会:徳ちゃん@TNN)本日はよろしくお願いいたします、まずはビ・ハウスと出会うまでを教えていただけますか?

    旦那さま

    「2020年春に軽い気持ちで住宅展示場に行ったのが最初で、まだ当時一緒に住んでいなかったんですが、一緒に住むなら家を買ってしまおうと、夏頃にはそんな話をしていました」

    旦那さま

    「最初は住宅展示場で見つけた❍✕不動産で話を進めていたんです、そこで地元の仲介会社を通して箕面市の土地を紹介してもらったんですが、思ったより郊外で道は狭いし値段は高いし」

    奥さま

    「自分たちで土地を探して、売り物件の看板を見つけては電話していたんですが、なかなか良い土地がなくて、最終的に職場から近いこともあって❍✕不動産で紹介してもらった土地にすることに決めました」※家が建つ前の土地

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