ちょっと急で怖いエスカレーターに乗ると

うわ~気持ちい!

人工物の上とは思えないぐらい自然豊かで、沢山のお花が咲き誇っています。

リングは3段になっており、一番上には芝生のような空間がありました。歩き疲れたみなさんが座って休憩していましたよ。

そこから下を見るとこんな感じ。人の数だけ文化があると思うと、感慨深くもありますね。

次はどこに行こうかと考えていると、大漁旗がはためく建物が。

伝統工芸を伝える「夜の地球」という名前のパビリオンです。

外の光が入らない暗い部屋の中央に置かれてあるのは、石川県輪島漆芸美術館から搬出された地球儀です。

直径1mもあり、各国が金で描かれています。見入ってしまうほどの美しさでした。
※2024年1月の能登半島地震でも無傷だったことから「復興のシンボル」でもあるんだって
その他にも日本の伝統工芸が紹介されており、小さいながらも見応えのあるパビリオンになっていました。
※江戸切子
さて最後は、これだけは飲む!と決めていた飲み物を探しに「コモンズA館」にやってきました。

「コモンズA館」は28ヶ国が参加しているんですが

行列の先、SNSでもバズっているのが

「ブルンジ共和国」のテイクアウトブースです。

東アフリカにあるブルンジ共和国は、コーヒーとはちみつが特産品。ここのコーヒーが美味しいと噂になってるんですよ。

コーヒー党の私も列に並んで、購入してみました。
※まさかの注文書が大阪弁(笑)
お味は・・・あ、美味しい!海外の豆って感じの酸味や苦味は控えめで、バランスが良くすごく飲みやすい!かなり好みの味なので、今度からブルンジ原産のコーヒー豆を見つけたら買うことにしよっと。
※648円(税込)
他にはイエメン共和国では

腕にアクセサリーを乗せまくる現地スタイルの売り方をしていたりして、こちらも面白かったです。
※値札が無いので根切交渉も可能なんだって(驚)
さぁそろそろ帰宅の時間です。お土産買って帰ろうかな、とショップに向かったんですが大行列!入るのに30分待ちです(汗)
※17時前です
途中であった小さめのショップで

ぬいぐるみやお土産を買えばよかったと後悔したので、みなさんは込み合う時間を避けるか

来場者向けオンラインショップで事後通販することをオススメします。 
まだまだ名残惜しいですが

西ゲートから会場を後にしました。え、東ゲートじゃないの?と思われましたか?

実は伊丹空港と万博会場を繋ぐバスがあるんですよ。

事前にアプリからの予約・決済が必要なんですが(詳しくはこちら)
※片道1,800円(税込)
座ってしまえば豊中市内まであっという間に帰ることができます。この地点で2万歩以上歩いてクタクタだったので、各種乗り換えで帰らなくて良いだけで、本っ当に楽でした。
※渋滞が無い状態で40分ぐらいでした
さて、伊丹空港に戻ってきましたが・・・TNNメンバーへのお土産どうしよう(汗) 
そんな時には空港内のショップにも

ミャクミャクグッズが沢山売ってましたので、こちらで購入するのも一つの手ですよ。

ということで、初めての大阪関西万博に行ったようすをお届けしました。パビリオン以外にもアート作品が沢山あり
お散歩しているだけでもすごく楽しかったです。

そして万国博覧会の名前通り海外の人と交流したり

未来の技術に触れることもできます。 
子どもの遊び場も沢山あったので

子連れでも楽しいと思いますよ。

次大阪で開催されるかどうかも分からないので

興味のある人は体調に気を付けて行ってみてはいかがでしょうか。
※次は絶対行きたいエジプト館
それでは最後まで読んでくださり、ありがとうございました!






















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