TNN豊中報道。2

庄内駅のすぐ近くで売られている「幻のイカ焼き」はどの辺りが「幻」なのかお店に行って聞いてみたら本当に「もうここでしか味わえない」かもしれないイカ焼きだった

こだま@TNN 2018年10月03日

先日読者さんが「阪急庄内駅前で大阪イカ焼き保存会の人がお店を出しています。」というメッセージと共に、下記の画像を送ってくださいました。

BY ユミアンさん

ま、幻のイカ焼き(汗)!??

「もうここでしか味わえない」って、普通のイカ焼きとどう違うんでしょうか。

これは行って確かめなくてはっ!!

ということで、庄内駅にやってきました。

えーっと、画像には「マクドナルド前」とあったので

おそらく、この辺り・・・

お!「いか焼き」と書かれた提灯を発見!

ってことは、ここかぁ。

あっ、この看板・・・

読者さんが送ってくださった画像と同じものですね。

やはりこちらのお店で間違いなさそう。

単刀直入にご主人に伺ってみました。

ーあ、あのー「幻のイカ焼き」って、どの辺が"幻"なんでしょうか?

ご主人

「それは、この鉄板やで」

※写真中央の鉄板です

なんとこの鉄板、約70年前に作られたものだそう。

ご主人

「イカ焼きが誕生したのも70年前と言われていて、この鉄板はイカ焼きが誕生した頃にできた鉄板なんよ」

ご主人のお話によると、この鉄板はミナミの道具屋筋でご商売をされていた、粉もん好きの店主さんが作られたものだそう。

ーイカ焼きって、プレス機みたいなので作ってるのをよく見かけますが・・・

ご主人

「イカ焼きが誕生した頃は、こんな鉄板で焼いてたんよ」

この70年以上前から存在する鉄板で、イカ焼きが誕生した頃と同じ作り方でできるイカ焼きが「幻のイカ焼き」ってことなんやって。

なーるほど「昔から使われてきた道具」と「昔と同じ作り方」だから「保存会」なんですね。

これは確かに「もうここでしか味わえない」イカ焼きかも!

よーし、それではさっそく「幻のイカ焼き」1つ注文してみました。

まずは鉄板に程よく油を塗り

ガスの直火で鉄板を熱します。

熱くなった鉄板にイカを大量投下!

生地を入れて、一気にプレス!

ジューッと音を立てるイカ焼きを、真横から見た図。

鉄板からはみ出した生地も、この作り方ならではの醍醐味のひとつ。

手に伝わる感覚で焼き具合を見極めて

はい、完成!!

これが「幻のイカ焼き」!

※撮影しやすいようにお皿に乗せてくれました

トレイに乗せて、ソースを塗っていただきました。

それではいただきます。

うん、生地にけっこう厚みがあるかも。

そして今まで食べてきたどのイカ焼きよりも「断然香ばしい」感じ、これは「鉄板に直火」って作り方が味に出ていると思います。

イカもたっぷりで、めっちゃ美味しいイカ焼きでしたよ!

作っている様子を見ているのも面白いので、気になる人はぜひ1枚注文してみてはいかがでしょうか。

ご主人、そして番頭さん、突然お伺いしたにも関わらず、とってもフレンドリーに教えてくださってありがとうございました!

ユミアンさん、情報提供ありがとうございました!

店舗データ(2018年10月3日時点での情報です)
お店の名前大阪イカ焼保存会 いか焼のいか太郎
住所庄内東町2-1-23
営業時間11:30-19:00
定休日毎週木・金曜日/土日以外の祝日
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