TNN豊中報道。2

  • 上野西に「北平1368」っていうお店ができてるのでランチを食べてきた!/来日2年!北京出身のオーナーご夫妻による中華料理は本場の味かも♪

    徳ちゃん@TNN徳ちゃん@TNN 2018年09月28日

    読者の皆様、おはこんばんちは~!

    宝塚歌劇と豊中グルメをこよなく愛するちや@TNNでございます~!

    今回お邪魔するのはコチラ!

    8月18日にオープンされた「北平(ベイピン)1368」さんです~!

    地図ではコチラ!駐車場は近くのコインパーキングへ。

    こんにちはー!

    店名の「北平」とは中国の首都・北京の旧称だそう。日本でいうと「江戸」、みたいな感じでしょうか。

    「1368」は「北平市」の歴史が始まった年。店内にはところどころ中国を感じるインテリアもありますし。。。

    メニューを拝見するとやはり!一見そうは見えませんでしたが、こちらは中華料理店♪

    2年前に日本に来られたばかり。オーナーの朱さん(右)と李さん(左)ご夫妻のお店。
    ご主人の李さんはラジオを聞いて独学で日本語を勉強されたそう。
    「まだまだ勉強中です!」

    お二人共、北京市のご出身。北京にいた頃奥様の朱さんは料理教室を開いたり、日本でいう栄養士さんのようなお仕事をされていて、ご主人の李さんは現在でも北京にある料理店の顧問をされているんですって。こちらのお店では、ご主人の李さんが調理担当~!

    早速、オススメのランチをお願いします~!

    煮出すのに1日かかるという台湾の烏龍茶

    ・国産豚ロースの特製酢豚定食 1100円

    あったか御飯と、

    ザーサイの小鉢、

    醤油のスープと、

    メインは酢豚!のセット。

    メニューの多くは北京料理がベース。お料理によってアレンジを加えられていて、酢豚は”広東料理風”でもあるそう。

    野菜やお肉は国産のもの、中国から仕入れたコショウなどで作った自家製の調味料が李さんの味の決め手!確かに普段口にする酢豚とは香りが全然違います、これぞ本場の味でしょうか(中国に行ったことはありませんが…)。

    李さん
    「日本の野菜や肉はレベルが高いのでより美味しいものが作れます。素材にはこだわっています。野菜は北海道産、ホイコーローなどに使う豚ミンチは塊で仕入れたものをお店の機械でミンチにしているんですよ。」

    友人はいるものの、これまで日本に住んだ経験がなかったお二人。お店のオープンをココ豊中に決められたのは不動産に詳しい知人にススメられて。”環境が良い”とひと目で気に入られたからなのだとか。

    夜はアラカルトメニューが豊富ですが、

    まだオープン間もないのでこれから更に増やされるかもしれないとのこと。

    李さん曰く、メニューに載っていない「サバ餃子」がオススメ。餃子にサ、サバーっっ?!(汗)

    李さん
    「中国では何でも餃子に包むので、種類がとにかく豊富なんですよ。サバ餃子、美味しいんですよ~!」

    写真はイメージです

    今度チャレンジしてみよっと♪

    通りすがりの豊中市民さん、yk641223さん、素敵な情報をありがとうございました!ご馳走様でした~!

    店舗データ(2018年9月28日時点での情報です)
    お店の名前北平 1368
    住所上野西2-2-30
    営業時間11:00-LO/20:00(ランチは11:00ー14:30)
    定休日不定休
    喫煙全席禁煙
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