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TNN豊中報道。2

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  • 「こどももおとなも楽しめる新しい親子の居場所」を目指して/寺内にある有料遊び場「hatt(はっと)緑地公園」へ行って中をぐるっと見せてもらってきた

    アバター画像ヤマグチ@TNN 2023年11月12日

    みなさんこんにちは、ヤマグチ@TNNです。

    今回は寺内にあるプレオープン中の有料の遊び場「hatt緑地公園」にお邪魔してきましたよ。

    地図ではこちら。

    北大阪急行「緑地公園駅」の南改札口を出て

    西側に上り

    新御堂筋沿いをひたすら南下した先に見えるこちらに詳しい道順がかかれています

    大きなマンションが入口になります。※こちらは2Fですが正面になります/新御堂筋沿いから行くと2Fの入り口に辿り着きます

    実は1年ほど前から「寺内に子供の遊び場ができるみたい」と、読者さんより情報をいただいておりました。※取材日は10月31日でした

    その頃からめっちゃ気になっていたんですよね。どんな感じなんでしょうか?さっそくインターフォンを押して、お邪魔しま~す♪

    中はこんな感じ。手前は机が沢山並び※撮影日は10月31日でしたので、ハロウィンの装飾がされていました

    右手には本格的なバーカウンターが。

    日当たりの良い奥側には、カーペットが敷かれたエリアがあり

    沢山のおもちゃが置かれています。

    写真では伝わりにくいかもしれませんが、かーなり広いんですよ。これなら子供も沢山遊べそう。

    出迎えてくださったのは村長こと長渡(ながと)さんと、SNS広告担当の舛田(ますだ)さんです。※左が村長の長渡さん、右が舛田さん

    ――子供の遊び場だと聞いてやってきたんですが、バーカウンターや机などがありますね。こちらはどういった施設なんでしょうか?

    長渡さん

    「「hatt緑地公園」は、こどももおとなも楽しめる新しい親子の居場所を目指しています」

    ――いわゆるサードプレイスということでしょうか?

    長渡さん

    「そうですね。子供たちが楽しいだけではなく、子育てに忙しいお母さんやお父さんが、自宅を出てホッとできる場所を提供することが出来れば、と思います」

    お二人の案内で、施設をぐるっと見学させていただきました。まずは入館方法から聞いてみましょう。

    舛田さん

    「イベント時を除き、事前受付は不要なんです。ベビーカーは入り口に置いていただけますので、ちっちゃなお子さんもウェルカムです」※めっちゃ広いので、何台でも置けそう!

    舛田さん

    「まずは受付からお願いいたします」

    舛田さん

    「初回のみ、ご利用規約を読んでいただいて」

    舛田さん

    「会員登録を済ませてください。こちらは安全の為、ご協力をお願いいたします」

     舛田さん

    「ご利用料金ですが、現在は対象年齢によって金額を分けております」※詳しくはInstagramをご覧ください

    舛田さん

    「できる限りゆっくり過ごしていただきたいので、ワンデーフリーパスもご用意しました」※お得な回数券を作る予定もされてるんだって

    舛田さん

    「まだあまり動き回らない6ヶ月までのベビーちゃんは」

    舛田さん

    「少しお得な料金でご利用いただけますよ」

    そして中に入ると、机が置かれています。「hatt緑地公園」は飲食物の持ち込みがOKなので、ここでランチを楽しむ方も多いそうです。

    舛田さん

    「この間ご家族で来てくださった方は、お姉ちゃんとパパがこの机で勉強していて、弟ちゃんとママはゆっくりと奥で遊んでいたんです。凄く理想的な使い方をしていただいていて、嬉しいなと思いました」

    そしてそのお隣には大人が座る背の高い椅子と、立派なカウンターが。※実際にbarで使われていた歴史のあるカウンターだそうです

    ケトルやレンジなどもあるので、送別会などの貸し切りパーティーなどにも使って貰いたいんだって。

    さて、一番気になる奥のカーペットエリアへ行きましょうか。※こちらは土足禁止です

    まず目に入るのは、大きなログハウスですよね。

    長渡さん「一番最初のイベントで、子供たちと一緒に作ったものなんです」

     

     
     
     
     
     
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    長渡さん

    「中に入って遊ぶだけじゃなく、こんな風に顔を出すフォトスポットとしても人気なんです(笑)」※長渡さん「こんな感じで撮ってください(笑)」

    木でできたものが多いのも、室内ながら自然を感じれて良いですね~。

    こちらは「マフィックタイルズ」という、砂や葉っぱから型を取ったタイルなんだって。※大自然を踏んで歩くような刺激が受けれるそうです/大人は踏むと痛いです(笑)

    おもちゃも知育グッズだったり

    子供が喜びそうなものが沢山。このバギーやお人形は、かなり人気なんだそう。

    まだハイハイ中の子どもは、ベビーゲートの中で遊べるようにもなっていましたよ。

     カーペットエリアの右手側には

    少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃん向けに、ボードゲームやパズル、本が並ぶ棚がありました。※つい大人も熱中してしまうとか

    そしてその奥には、広いフローリングスペースが。こちらでは、子供と一緒にヨガ教室を開催したり、保育士さん常駐の一時保育も予定されているんだって。

    一時保育の開始時期はまだ未定だそうですが、3階はコワーキングスペースを作られる予定だそうですので、下で子供を預けている間にお仕事する、なんて使い方もできそうですね。

    更に窓の奥には芝生エリアがありました。たっぷり太陽が入って気持ちいい~♪

    夏場はこちらにビニールプールを出して、水遊びを楽しめるようにするんだって。

    勿論施設内には

    個室の授乳室も完備。

    子供専用のトイレもありましたよ。

    ん?子供用のトイレにあるこのマット?は何でしょうか?

    長渡さん

    「こちらはおむつ交換台になります。施設の隣にある小児科の先生が「公共施設などにある背の高いおむつ交換台からの転落事故はよくあるので、こういったものを使った方が良い」というアドバイスをいただいて、導入したんです」

    なるほど~。施設をぐるっと回らせていただいて、親子の居場所であることや、子供の安全などもすごく考えられているんだな、と感じました。

    ――最後になりましたが、どうしてこちらでオープンしようと思われたのでしょうか?

    長渡さん

    「寺内というのは特殊な街で、転勤族の方がとても多いんですよね。聞いたところによると、近くの公立小学校の生徒は、卒業までに学年の半分の生徒が変わる、なんて話もあるそうです」

    長渡さん

    「転勤で見知らぬ土地に来て、一生懸命子育てをしている人も少なくありません。そんな時にココに来てくだされば、同じような環境のパパやママがいます。子育ての情報の交換をしたり、楽しくおしゃべりをして、ホッと落ち着ける場所を作りたいと思いました」

    長渡さん

    「hattという名前は「育む・つどう・つながる」という3つの頭文字から来ています。孤独を無くすためのコミュニティを作るお手伝いをできれば、と考えています」

    グランドオープン日やお休み、イベント情報などは、Instagramで随時更新中だそうです。

     
     
     
     
     
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    子育て世代で楽しい遊び場を探している人は、一度利用してみてはいかがでしょうか。

    長渡さん、舛田さん、お忙しいところ沢山お話をして下さり、ありがとうございました!

    えっちゃんさん、たっくんパパさん、匿名希望さん、情報提供ありがとうございました!

     

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