TNN豊中報道。2

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  • 東豊中町にある大阪産しらす専門店「しらすや」のしらすはどうやって豊中までやってくるのか?/実際に漁港まで行って話を聞いてみたら「大阪産しらす」の未来が見えてきた【TNNコマーシャル劇場】

    徳ちゃん@TNN 2022年06月25日

    みなさんこんにちは、徳ちゃん@TNNです。

    さて今回の「TNNコマーシャル劇場」は、東豊中町にあるしらす専門店「しらすや」が舞台・・・のはずだったんですが(汗)。

    地図ではこちら、東豊中小学校の北側にあります。

    今回は「しらすや」のCMってことで

    店舗内にあるイートインスペースに

    釜揚げしらすと生しらすのハーフ御膳」をいただきに来たんです(なーんて楽しいCMなん♪)!

    あ、これ以前ぐり子@TNNが食べてた「しらフィーユ」だわ。※食品サンプルです

    オーダーから待つこと10分、代表の妹尾(せのお)さんが持ってきてくれましたよ。

    んっはー、美味しそう!

    実は「生しらす」を食べるの初めてだったんですけど

    釜揚げしらすよりも「魚」の味が強くて、食感もぷりぷりしてるんですね。いやー、マジで美味しかった(個人的には佃煮もめちゃウマ)。ごちそうさまでした!

    ー確かこのしらすって大阪産なんですよね?

    妹尾さん「そうですよ、こちらで漁港のようすをご紹介しているんです」

    ー大阪府・・・コレなんて読むんでしょう(汗)??

    妹尾さん

    鰮巾着網(いわしきんちゃくあみ)って読むんですよ、春から12月ごろまで漁をしているんです」

    ーへぇー、こんな感じで水揚げされてるんですねー

    妹尾さん

    「次の金曜日に漁港へ仕入れに行きますけど、一緒に行ってみませんか?」

    ーえーっと今週のスケジュールは・・・

    NEXT FRIDAY

     

     

     

    ちや@TNN

    「キターー!」※「漁港行く?」って聞いたら「食べに行くー♪」って(汗)

    地図ではこちら、住所で言うと大阪府岸和田市です。

    妹尾さん

    「ちょっと待っててくださいね」

    と、仕入れの発泡スチロール箱を"とある施設"に運ぶ妹尾さん(後ほどご紹介します)。

    妹尾さん

    「それじゃ、漁港と市場のようすを見に行きましょうか」※今回は「漁港」と「セリ市場」を特別に見学・撮影させてもらいました/時刻は午前10時半頃です

    妹尾さん

    「ここが市場ですね」

    ちや@TNN

    「あー!あれがセリですか?」

    妹尾さん

    「入札前にしらすの状態をチェックしているんですよ」

    ちや@TNN

    「徳さん見てください、港にどんどん船がやってきますよ」

    ーうーわ、ホンマやー(汗)。

    接岸したと思ったら

    次から次へとしらすが陸に運ばれ

    すぐさま市場へ。

    即座にセリがスタートしています、なんてスピーディー!

    セリを終えたしらすは、そのまま冷蔵トラックへ。ここから関西一円の市場へ輸送されるそうです。※一部は東京の豊洲市場にも行くんだそう

    「大阪産しらす」について、鰮巾着網(いわしきんちゃくあみ)漁業協同組合の西出さんにお話を伺ってみました。

    西出さん

    「大阪のしらす漁が始まったのは70年くらい前からなんです」

    西出さん

    「大阪湾は栄養が豊富で天然の生簀(いけす)になっているから、大阪のしらすは脂が乗っていて喜ばれているんですよ」※ちや@TNN (´-`).。oO(お腹すいた・・・)

    西出さんによると「海外への輸出も検討」されるほど評価が高い「大阪産のしらす」だそうですが、これまで困難な時期も長くあったそう。

    西出さん

    「実はこの港で水揚げしているのはここ5・6年の話なんです」
    ゴリラベイク
     

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