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TNN豊中報道。2

豊中市境の津雲台にある隠れすぎてる隠れ家カフェ「kahvila kiitos(カフヴィラ キートス)」で北欧カフェならではのクリスマス気分に浸りながらランチしてきた

アバター画像ハルナ@TNN 2025年12月10日

みなさんこんにちは、ハルナ@TNNです。

今回は、豊中市境の津雲台にある隠れ家カフェ「kahvila kiitos(カフヴィラ キートス)」に行ってきましたよ。

地図ではこちら

さてさて、地図通りにやってきたのですが・・・

えぇーーーっと・・・どこだろう(汗)。

「隠れ家カフェ」とは聞いていたのですが、これは「隠れすぎてる隠れ家カフェ」のようです。

お、ここか・・・!?

入り口ドアに店名が。やーっと見つけました~。

見付けにくい場所ではありますが、ノスタルジックな雰囲気でトリップした気分になります。※近くにコインパーキングあり

いったいどんなお店なんでしょうか?さっそくおじゃましま~す。

店内に入ると・・・わぁ、真っ白でステキ~♪

お席は二人掛けテーブルが2卓。大きめのテーブルで広く使えます。

それにしても・・・なんて絵になる空間なんでしょう。

クリスマスが近いということで、お店のインテリアはクリスマス仕様。

それに加え、北欧のインテリアが溶け込んでいます。

フィンランドの妖精「トントゥ」も、棚の上からこんにちは。

店主さんに、お話を聞いてみましたよ。

店主さん

「この店は、2021年8月にオープンしました」※キートスとはフィンランド語で「ありがとう」という意味

店主さん

「コロナ禍で世間が出かけにくい状況だったので、どこか出かけられる場所があれば・・・と思いオープンしました」

店主さん

「お店は1階がカフェで、2階がワークショップスペースになっています」

店主さん

「1階が満席の場合は、2階もカフェとして使用してもらえますよ」

お店はインテリアの他にも家具にもこだわっていて、照明は「ルイスポールセン※」のもので1874年にデンマークで設立された照明ブランド

テーブルは、映画「かもめ食堂※」で使用されたフィンランドのインテリアブランド「Artek(アルテック)」のものを使用しているんだって。※フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が織りなす穏やかな日常をつづった映画

あ~~もうこの空間、北欧好きにはたまらないです(悶)。

店内をじっくり拝見したところで、お腹が空いてきましたよ。※タップorクリックで拡大

フード、ドリンク共、すべて店主さんの手作り。

スコーンに食パンにシフォンケーキ・・・どれも美味しそう~♪

店主さん

「日によっては、緑地公園にある「massitta(マシッタ)」さんのお弁当も販売しているんですよ」

へ~、北欧カフェでいただく韓国料理なんて、それもまた乙ですね。

それではランチ&お菓子を注文して、しばし待ちましょうか。※お白湯を出してもらえるのが嬉しい

常連さんとお話しながら、待つことしばし・・・

ランチセットが出来上がりましたよ~♪

FUKUCHAN
 

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