TNN豊中報道。2

  • 豊中南郵便局南側の穂積に「半田ファーム」っていうイチゴの直売所ができてる/3000株以上のイチゴの苗があるビニールハウスで「1パックもらえますか?」って言ったら・・・え、今から摘んでくれるの??

    徳ちゃん@TNN 2022年01月15日

    こんにちは、徳ちゃん@TNNです。

    先日読者さんから、こんな情報をいただきましたよ。

    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    豊中南郵便局の1本裏に入った通りにイチゴの直売所というのができていました。

     

    午前、午後に2.3時間づつ営業をされてるみたいです。(ホワイトボードに営業時間が書かれてました。日によって違うような感じでした)

     

    気になっているので取材で行ってみて欲しいです!

    元々畑があったように記憶していますが。大きいビニールハウスが2つ新しくできていました。

    元からあったのかな??

    BYまーぶるさん

    「イチゴの直売所」が豊中市内に??

    でも「豊中でイチゴの栽培」って聞いたことないから、どこかで栽培してるイチゴを持ってきて販売してるのかも??

    さっそく現地に行ってみましたよ。

    地図ではこの辺り

    読者さんのおっしゃるとおり、豊中南郵便局の南側すぐのところにあります。

    立っているノボリを見てみると

    確かに「いちご直売所」って書いてありますね。

    少し進んでいくと、奥にビニールハウスが・・・

    まさかここで!??

    近くでお仕事をされていた、半田ファームの半田さんにお話を伺ってみました。※撮影のためマスクをはずしてもらいました

    ーあのー、入口に"いちご直売所"って書いてあったんですが

    半田さん

    「はいそうですよ、ここでイチゴを栽培して直売しているんです」

    ーえー、豊中でイチゴを??

    半田さん

    「ハウスの中をご覧になられますか?」

    ってことで、お邪魔させてもらったんですが・・・うわー、めっちゃ広いし暖かい!

    そして何より甘ーい香りが・・・

    これ、奥までぜーんぶイチゴ!

    「ピッカピカやん!」と、イチゴを眺めていたら

    「ひとつどうですか?」と半田さん。摘んでもらって10秒足らずのイチゴ、いただきます!

    んー!みずみずしくてフレッシュな甘さ。かぶりつくと「シュァリッ」っていう果汁が弾けるような音がします(画像は自粛しますが)。

    半田さんによると、こちらのビニールハウスを建てられたのは2021年6月とのこと。

    もともとお米を作っていたそうなんですが、JAで知り合った方※から勧めてもらい、イチゴを栽培することを決意されたんだそう。※山口県でイチゴの新しい品種を作っていたスゴい人だそう

    半田さん

    「ハウス2棟で3400株の苗があるんですけど、高設栽培(こうせつさいばい)という方法で育てています」

    パイプを通って、イチゴが育つために必要な養液が送られているそうなんですが

    タイミングは、この機械がコントロールしているんだって。

    またビニールハウスと言えでも夜は気温が下がるので、空調を入れているそうなんですけど

    これまたハウス内に設置された温度センサーによって、自動で動いているんだそう。

    その分スタッフさんは「機械にはできない仕事」に集中できるので、よりイチゴと向き合う時間を増やすことができちゃうワケですね。

    いやーとってもスマートな栽培方法にビックリ。※受粉はミツバチたちに手伝ってもらっているそうです

    と、関心しっぱなしだったんですが「直売所」なので1パック買ってみたいと思います。※お値段表

    セルフエステ ミセル
    税理士法人岡本会計事務所
     

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