TNN豊中報道。2

  • 阪急宝塚線から新大阪や関西国際空港へ行くのが便利になるかも/十三駅と新大阪駅・北梅田駅(仮)を結ぶ新線が開通した場合の採算性が良好みたい

    徳ちゃん@TNN徳ちゃん@TNN 2018年04月15日

    こんにちは、徳ちゃん@TNNです。

    阪急宝塚線から、新大阪や関西国際空港へ行くのが便利になるかもしれませんよ。
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    日本経済新聞に、こんな記事が掲載されていました。


    阪急2路線実現へ前進 北梅田―十三と十三―新大阪

    阪急電鉄が計画する新規2路線が事業化に向けて前進する。国土交通省が11日発表した調査によると、2031年開通予定のなにわ筋線の北梅田駅(仮)と阪急十三駅を結ぶ「なにわ筋連絡線」や、十三駅とJR新大阪駅を結ぶ「新大阪連絡線」の採算性が良いとの結果だった。実現すれば阪急沿線の神戸や京都方面、新大阪駅と関西国際空港とのアクセスが改善する。阪急はなにわ筋線との同時開通を目指す。

     

    数百億円から1千億円単位の建設費がかかる鉄道の新線計画は鉄道会社1社では実現が難しい。事業費負担の割合は未定だが、国や地元自治体の補助金も必要となる。今回の結果は実現に追い風となりそうだ。

    (中略)

    阪急は新線計画に意欲的だ。両路線が開通すれば神戸線や京都線などの沿線から十三で乗り換えて関空や新大阪に行けるようになる。混雑する梅田駅やJR大阪駅を経由する必要がなくなるうえ、なにわ筋線との相互乗り入れで関空から十三や新大阪まで1本で結ばれる。阪急は「計画を後押しする結果となった。今後は関係者と調整して事業化に向けて積極的に進めていきたい」と話す。

    (後略)


    ※日本経済新聞 2018/4/11 記事より引用

    言わば「事業化に向けて一歩前進」ってだけの話なんですけど、採算が見込めるとなれば実現に向けて大きく動き出すかもしれませんね。

    一方、同じ国土交通省の調査(pdf)では、2017年9月にTNNで話題にした「曽根駅と大阪国際空港を結ぶ新線の構想」の採算性も発表されていたのですが・・・
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    結果としては「良くない」らしく、同調査には「40年間で黒字転換する可能性が低い/採算性の向上策の検討が必要」と書かれていました。

    こちらは、まだまだ道のりが遠いのかもしれません。

    また続報があればTNNでも取り上げたいと思います。

    SHOWさん、匿名希望さん、情報提供ありがとうございました!

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