TNN豊中報道。2

『2019年11月1日からスタートしてるシリーズ』三部作!/エピソード2:西緑丘にある和菓子屋さん「喜楽」で”豊中を話題にできちゃう”とよなか土産「豊中めぐり 琥珀糖」が誕生&販売開始してたので見に行ってきた

徳ちゃん@TNN 2019年11月03日

西緑丘にある和菓子屋さん「喜楽」で”豊中を話題にできちゃう”?という豊中土産が誕生したという情報をいただき、さっそくお店に行ってきました。

地図ではこちら

ロマンチック街道と千里川が交差しているところのすぐ近くです。

こちらのお店は「どら焼き」が名物で

TNNでもご紹介させてもらったことがありました。※2014年12月撮影

そんな喜楽さんで誕生したという※たまたまどら焼き150円セールの日でした

“豊中を話題にできちゃう”?豊中土産がこちら!

「豊中めぐり 琥珀糖」だって。

オーナーの堀端さんに、誕生の経緯を伺ってみました。

堀端さん

「こちらはもともと豊中市のふるさと納税の返礼品として開発したものなんです」※ふるさと納税ポータルサイト ふるぽより引用

 

見事返礼品として登録されたものの「豊中市民は豊中市にふるさと納税ができない」ため入手できないと知った堀端さん、それならと豊中土産としてお店で販売されることになったそうです。

ー商品を開発する上で工夫されたことはありますか?

堀端さん

「返礼品なので、豊中の名所を散りばめたら市のPRになると思い、かわいいイラストを入れてもらいました」

そのイラストを担当されたのが「今元富記子」さん、以前来店されたときにイラストを残してくださったんだとか。

堀端さん

「このイラストがとても気に入って惚れ込んでいたんです、いつかふっきー先生(今元さん)とコラボできないかなとも思っていたので、この機会にイラストを依頼しました」

ーこちらの冊子も一緒に入ってるんですか?

堀端さん

「パッケージのイラストだけでは弱いと思ったので、豊中を紹介する冊子を作ってみました」※冊子のデザインとコピーはデザイナーの江口さんが担当

堀端さん

「この冊子をきっかけに、お菓子を食べながら豊中の話題になるんじゃないかと思ったんです」

そ、そこまで計算されていたとは(汗)!!

お土産として帰省先などに持って帰れば「豊中ってねー、こんなところなの!」って話題になりますもんね。

なるほど~それで“豊中を話題にできちゃうお土産”っていう情報提供だったのか・・・。

堀端さん

「ひとつご試食されませんか?」

ーどんなお菓子なんですか?

堀端さん

「寒天と砂糖のお菓子なんですが、外はシャリっと、中はゼリーのような食感でお客さまからも『新しい食感』とご好評いただいているんです」

(´ー`).。oO(うーん、和菓子でゼリーっぽいと言えば、だいたい食感の想像つくけどなぁ・・・)

ーそ、それじゃあ、いただきます

!!

な、なにこれ(汗)

噛んだ瞬間、砂糖の繊細なコーティングがパキッと砕けて、中のみずみずしい寒天が溢れてくる!

ーシャリシャリ&プルプルの新食感!これめっちゃおいしい!※お土産以外でも買えます

味は「もも・ぶどう・ゆず・梅・薔薇・紅茶」の6種類が1つになっているそうです。

堀端さん

「日持ちもするので、お土産にもぴったりだと思います、年末帰省される際に一緒にお持ちいただけたら嬉しいです」

お店のホームページから注文&お取り寄せもできるそうなので、お店まで足を運べない人はチェックしてみてください。

堀端さん、とても面白いお話を聞かせてくださってありがとうございました!

ふ~みさん、匿名希望さん、情報提供ありがとうございました!

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