TNN豊中報道。2

まさに「カフェみたいな雰囲気」!/庄内栄町で改装工事していた「吉野家 名神豊中庄内店」がウワサの”黒い吉野家”にリニューアルしてた

徳ちゃん@TNN徳ちゃん@TNN 2019年09月17日

庄内栄町でリニューアル工事していた「吉野家」ですが※2019年6月撮影

なんとあの”黒い吉野家”にリニューアルしていました。

地図ではこちら、空港線沿いにあります。

“黒い吉野家”とは、外観の黒い看板(従来はオレンジ色)から取られたネーミング(通称)なのですが

吉野家が推し進める次世代型の店舗で、2017年から東京に実験店舗が登場し「カフェみたい」と話題を集めていたんですよね。

それがどうも2019年3月くらいから全国に増え始めているようで、名神豊中庄内店もその流れで”黒い吉野家”になったようです(2019年9月時点でまだ大阪では珍しい方かも)。

牛丼チェーンなので、もちろん牛丼メニューはあるのですが※タップやクリックで拡大できます

から揚げ丼や

アジフライなど、揚げ物がメニューに加わっているようです。

スタッフさんにお願いして、店内も少しだけ撮影させていただけることになりました。

お店に入って正面、こちらのオーダーカウンターで注文をします。

これまでの吉野家だと、まず席について「大盛り、味噌汁」といったオーダーをするので、まったくスタイルが異なりますね。

注文をしてお金を払ったら、こちらの「呼び出し機?」を受け取ります。

フードコートやパーキングエリアなどでおなじみのヤツですね。

出来上がりを待っている間に、店内を少し見渡してみます。

んー、こりゃどう見ても吉野家には見えない(汗)。

まさしく「カフェみたい」ですよね(汗)。

さらにカウンター席には電源まで用意されていました。

またテーブルの上は「ペーパーナプキン」のみというスタイリッシュさ。

吉野家のテーブルでおなじみの「紅しょうが」や「唐辛子」は

ドリンクコーナーの脇に置かれていましたよ(お茶や水はセルフです)。

そうこうしているうちに、呼び出し機がブルブルして(音は鳴りませんでした)

受け取りカウンターにオーダーを取りに行きます。

今回注文したのは「から牛(アタマ大盛り)」と「サラダ味噌汁セット」に「半熟たまご」。※から牛(アタマ大盛り)は750円(税込)

アタマ大盛り(ご飯は普通サイズ)ということで、揚げたての大きな唐揚げが4つも載っています。

その下にはキャベツ、更にその下に牛丼という構成。

添えられたマヨビームをかけて美味しくいただきました。

牛丼はやや少なめな感じがしたので「牛丼が食べたい!」という人は、シンプルに牛丼シリーズを注文したほうが良いかもしれませんが「どっちも」という場合は「から牛」でも良いかと思います。

食べ終わったら、返却口に食器を戻してお店を出ました。

吉野家は今後数年の間で全店舗(約1200店)のうち3分の1程度を”黒い吉野家”にしていく計画なんだそう。

そのうち豊中市内にある他の吉野家も”黒く”なるかもしれませんね。

かっぱヘブンさん、情報提供ありがとうございました!

※「吉野家 名神豊中庄内店」の営業時間などは公式サイトで確認してみてください

 

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