まずは西村由紀江さんのピアノ演奏。「日曜はピアノ気分※」のオープニングテーマ「素敵にモーニング」でスタートです。
※1988年~1998年まで読売テレビで放送されていた、西村さん司会の音楽番組
衣装も毎回ステキで、今回はキリッとした青色のドレスでしたよ。

ご実家が会場から徒歩5分のところにあるという西村さん。リラックスモードで、さっそく会場の空気も和らぎます。

次に自身の代表曲「Saison Concerto(セゾンコンチェルト、季節協奏曲)」~「パームトゥリーの下で見る夢は」を。

2曲演奏後に、恒例の「身内紹介コーナー」(笑)。とってもお元気なお父様をはじめ、鹿児島から来られたお母様などを紹介されましたよ。

お母様がピアノの先生だったことで、ピアノを始めた西村さん。お母様がよく弾いていた、ベートーヴェンの「月光」を。迫真の演奏が印象的でした。

そしていよいよ、平松愛理さんのご登場です。

1曲目は、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」。

感情たっぷりに歌い上げる平松さんに、早くも会場のお客さんも引き込まれていきます。

同じレコード会社所属だったというお二人ですが、親しくなったのは最近なんだって。

神戸出身の平松さんと、大阪出身の西村さん。お互いの出身地の歌をということで・・・

「悲しい色やね」と「そして神戸」を歌ってくださいました。

全力で歌う平松さんに、会場も大盛り上がり。

1995年に起きた「阪神・淡路大震災」で大きな被害が出た神戸ですが、豊中も大阪の中では被害が大きかったということで

当時、作詞家の「阿久悠」さんが作詞、平松さんが作曲された「美し都〜がんばろや We love KOBE〜」を、しみじみと歌ってくださいました。

そして、みなさんお待ちかねの平松さんの大ヒット曲の「部屋とYシャツと私」と「Single is Best(シングル・イズ・ベスト)」。

透明感のある平松さんの歌声と、繊細な西村さんのピアノで2曲を披露してくださいましたよ。

しっかりハグして、平松さんは退場。

西村さんは今年デビュー40周年、そして豊中は市制90年。それに合わせていろんなイベントが企画されているんだって♪

ボサノバの「ウェーブ」、情熱的な「リベルタンゴ」の演奏を終えたところで・・・

最後に、平松さんが後ろの扉から再登場!

最後はお二人で坂本九さんの「上を向いて歩こう」を。

会場も一体になって、大盛況のうちにショーは終了しました。

ショーのあとに、お2人にお話を聞かせていただきましたよ。
※お疲れのところありがとうございます!
まずは、平松愛理さんから。

ーー本日のディナーショーはいかがでしたか?
平松さん
平松さん
平松さん
※大阪では11/30に梅田の「BANANA HALL」で公演次に、西村さんにお話をうかがいました。

ーー今回のディナーショーも大盛況でしたね
西村さん
西村さん
またホテルアイボリーでは、毎年恒例の「おせち料理」の予約を受け付けていましたよ。送料無料※に加えクーポン券もプレゼントということなので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
※豊中・池田・箕面市内のみ西村由紀江さん、平松愛理さん、ホテルアイボリーの山西さん、スタッフのみなさん、楽しいディナーショーをありがとうございました~!































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