みなさんこんにちは、ヤマグチ@TNNです。
2026年の4月に「桜の町の住宅街で「古墳時代の集落」が見つかった」という話題を覚えてらっしゃるでしょうか?
※2026年4月撮影
そちらの調査結果が見られる「発掘調査速報展」が行われるということで「豊中市立郷土資料館(とよみゅー)」に行ってきましたよ。

地図ではこちら。
お話を聞かせてくださったのは、学芸員の叶井(かない)さんです。
※叶井さん
取材にお邪魔した時には、発掘調査で須恵器(すえき)が見つかっており
※2026年4月撮影
近くの桜井谷窯跡群で生産された須恵器の集荷・選別を行っていたと考えられると話されていました。
※2026年4月撮影
――あの後も何か見つかりましたか?
叶井さん

――ほう・・・瓦が見つかったということは、どういうことなんでしょうか?
叶井さん
――なるほど、その最先端の技術を使ったものを取り扱っていたってことですね。
叶井さん

――う~んめちゃくちゃ勉強になるし、普段住んでいるところに遺跡が眠ってると思うと、ロマンがありますね。こういうのって詳しく説明してもらえる機会があるんでしょうか?
叶井さん

叶井さん
※豊中市ホームページより引用同日には、館長による展示解説会(こちらは事前申し込み不要)もあるそうなので、歴史や遺跡が好きな人にはおすすめですよ。

また、夏休みの自由研究向けに、粘土からオリジナルの土器を作るワークショップも開催されるそうなので
自分だけのオリジナル#土器 や#埴輪 が作れる!
夏休みワークショップ「オリジナル土器を作ろう!」を開催します。
詳しくはこちら↓https://t.co/ZWZXII7rv0#豊中市 #夏休み #自由研究 pic.twitter.com/8JjMmFgZ7V
— 豊中市教育委員会【公式】 (@toyonaka_kyoiku) July 15, 2026
この夏は「とよみゅー」に行って、歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

叶井さん、小堀さん、たくさんお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!





























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