2026年4月19日(日)に投開票を迎えた豊中市長選挙で当選された、長内しげき候補にお話を伺いました。
@ホテルアイボリー(豊中市本町)
ー当確が出てまだ1時間という状況ですが、今のお気持ちをお聞かせください。
長内候補
「そうですね、本当に一番は感謝です。お寄せいただいた市民お一人お一人の信託にしっかりと責任を持って市政を進める。3期目ですが、新人のつもりでしっかり頑張りたいと思います」
ー1週間だけの選挙戦でしたが、街で市民の方とお話しされて感じた手応えがあったら教えてください。
長内候補
「まずはこの町のあり方についてどうなるのかと・・・特に大阪都構想についてね、 豊中市はこれからどうなるのか?と多く聞かれたことですね」
長内候補
「それと8年前の選挙に比べたら、若いお父さん、バギーを押しているお母さん方から話しかけられて『もう少しこんな負担がなくなれば』というようなお声掛けを受けるようになったのが、8年前とは少し違う手応えというか、新しい世代の声・要望を聞けるようになって良かったと感じていました」
ー最後の質問です。選挙戦では「ワンランク上の豊中を目指す」と訴えられていました。次の4年間において、特にどの分野で「ワンランク上を目指したい」というお話があったらお伺いしたいです。
長内候補
「やはり町の外観です、例えば公園であるとか、あるいはこれから再開発が進む千里中央、こうした部分で、昭和のバージョンから令和のバージョンに変えていく・・・多世代が緑だけでなく楽しさを味わえる街、その辺りがワンランクアップのキーワードになっていくと思います。『多世代が楽しめる街』ですね」
長内候補、夜遅くにお話を聞かせてくださってありがとうございました!



























一覧を見る



