今回神崎川が増水していたみたいで、低い橋を通るために屋根が下がっていたんですね。
※日頃の行いが良い方ばかりだったみたいで難なく通れました(笑)
三宅先生のお話は、豊中の歴史にもどんどん広がっていきます。

三宅先生

三宅先生
※三國橋の能勢街道、阪急電車、176号線の新三国橋へここでUターン。そして話題は再びオペラへ。イタリア語で「古い橋」のことを「ポンテ・ヴェッキオ」というそう。
※三國橋
神崎川で一番古い橋をくぐりながら、イタリアの「古い橋が舞台」の歌を聴く。なんとも贅沢な時間です。
※「私のお父さん」『ジャンニ・スキッキ』から
そこからもいろいろな話題を聴きながら今度は川の下流へと進んでいきます。
※あるごの湯/「豊中は温泉の街でもあるんですよ」と三宅先生
三宅先生

豊中市南消防局による水難救助訓練展示も、船の上から見学できて、楽しみが盛りだくさんですね。

掛け声とともに救助者に見立てたダミーを引き上げています。

救助成功!乗客の皆さんも拍手を送ります。

消防局のみなさん、いつもありがとうございます~!

船はさらに西へ進みます。
※「川の南側ですがダイドーボウルは豊中なんですよ」と三宅先生
今回のクルーズを企画したグリーンスポーツセンターが見えてきました。
グリーンスポーツセンターの前身「庄内温水プール」は、全国初の下水処理で出る汚泥を燃やすときの熱を利用した温水プールだったんだって。
三宅先生
※グリスポの職員の方が船に向かって旗を振ってくれていました!新幹線の高架をくぐり

とっても広~~い場所に出てきました。
※ここでは船舶免許の実地試験も行われるんだって
三宅先生

神崎川は大阪湾に近く、川底の傾きがほとんど平らなので、潮の満ち引きの影響をとても受けやすい川なんだそう。
※新三国橋で感じた逆流は見間違いじゃなかったんだ!
まだまだ三宅先生の楽しい話に耳を傾けていたいのですが、ここで引き返します。

徳田さんの歌声と共に、三国防災船着場へと戻っていくことに。

興味深いお話と素敵な歌声、船からの景色で1時間あっという間に過ぎてしまいました。

船を降りて岸から振り返ると、次の便のえびす号が、徳田さんの歌声を響かせながらゆっくりと川を進んでいきます。
豊中って素敵な街だな、と感じられるイベントでした。

三宅先生、徳田さん、スポーツ振興課のみなさん、グリスポはじめ企画・運営・実行に関わったみなさん、素敵なイベントをありがとうございました~!

























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