みなさんこんにちは、チカ@TNNです。
今回は全国的にも珍しい取り組みが豊中市で始まったということで、社会教育課の松本さんにお話を聞いてきましたよ。

念のために地図ではこちら。
ーーなにやら思い切った取り組みがはじまったそうですが・・・
松本さん
\「つかってなんぼ、文化財」企画募集を開始📣/
文化財を、もっと身近に、もっと自由に。
市の文化財施設等を使った、講座やコンサート、作品展示、交流イベントなど。
あなたのアイデアをかたちにしてみませんか。https://t.co/OQ8i64EDE3 pic.twitter.com/SOV7OvLLpp
— 豊中市公式広報X(旧ツイッター) (@toyonaka_kouhou) July 1, 2026
松本さん
※文化財ごとに制限項目があり、企画実施には審査も必要/詳しくはこちらーー「つかってなんぼ」が大阪らしいですね
松本さん
※試験運用中なので会場費は豊中市が負担してくれるんだって!/会場の1つである「西山氏庭園」松本さん
※現在整備中の西山氏庭園でも億単位のお金がかかってるんだって!ひえ~!松本さん
※写真撮影などにも使える「原田しろあと館」の土蔵/応募や詳細については豊中市HPをご覧ください豊中市の文化財を守りたいという本気度が伝わる取り組みですね。どんな文化財でイベントが可能なのか、実際にその文化財見学させていただきました!
まずは市役所すぐ近くの南桜塚にある「御獅子塚古墳(おししづかこふん)」へ。唯一屋外のみの会場です。
※おや、墳頂部に人が・・・/普段は一般の立ち入りはできません
地図ではこちら。
案内していただくのは学芸員の上野さんです。
※確認調査帰りの上野さん/暑い中ありがとうございます!
上野さん
※豊中市HPより引用/大阪音大と協力して音楽イベントを開催したんだって――他にはどんなイベントを開催したら面白いと思いますか?
上野さん
※上野さん、ありがとうございました!お次は曽根西町にある「原田しろあと館」へ。

地図ではこちら。
案内していただくのは、館長の陣内(じんのうち)さんです






























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